簿記2級 商業簿記「資産勘定」
簿記2級の資産勘定を解説付きで学習
簿記2級の商業簿記で出てくる資産勘定を解説付きでタイピング形式にまとめました。
現金や売掛金などの基本から、固定資産や無形資産まで幅広く収録しています。
タイピングしながら用語と意味を同時に覚えることで、効率よく知識を定着させることができます。
仕訳問題の前の基礎固めとしてもおすすめです。
現金や売掛金などの基本から、固定資産や無形資産まで幅広く収録しています。
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問題文
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(げんきんとはつうかやたにんふりだしこぎってなどのつうかだいようしょうけんである)
現金とは通貨や他人振出小切手などの通貨代用証券である
(とうざよきんとはこぎってやふりこみでけっさいするためのよきんである)
当座預金とは小切手や振込で決済するための預金である
(ふつうよきんとはじゆうにあずけいれやひきだしができるよきんである)
普通預金とは自由に預け入れや引き出しができる預金である
(ていきよきんとはいっていきかんあずけいれることをぜんていとしたよきんである)
定期預金とは一定期間預け入れることを前提とした預金である
(うけとりてがたとはしょうらいいっていきじつにだいきんをうけとるけんりをあらわすしょうしょである)
受取手形とは将来一定期日に代金を受け取る権利を表す証書である
(うりかけきんとはしょうひんをかけではんばいしたさいにはっせいするさいけんである)
売掛金とは商品を掛けで販売した際に発生する債権である
(でんしきろくさいけんとはでんしきろくによりはっせい・じょうとされるきんせんさいけんである)
電子記録債権とは電子記録により発生・譲渡される金銭債権である
(かしつけきんとはたにんにきんせんをかしつけたさいにはっせいするさいけんである)
貸付金とは他人に金銭を貸し付けた際に発生する債権である
(まえばらいきんとはしょうひんこうにゅうにさきだってしはらっただいきんのいちぶである)
前払金とは商品購入に先立って支払った代金の一部である
(たてかえきんとはいちじてきにたにんのひようをたてかえたきんせんである)
立替金とは一時的に他人の費用を立て替えた金銭である
(かりばらいきんとはないようがみかくていのままいちじてきにしはらったきんがくである)
仮払金とは内容が未確定のまま一時的に支払った金額である
(みしゅうにゅうきんとはえいぎょうがいとりひきではっせいしたみかいしゅうのきんせんさいけんである)
未収入金とは営業外取引で発生した未回収の金銭債権である
(みしゅうしゅうえきとはまだうけとっていないしゅうえきをみこしてけいじょうしたしさんである)
未収収益とはまだ受け取っていない収益を見越して計上した資産である
(まえばらいひようとはよくきぶんのひようをまえもってしはらったしさんである)
前払費用とは翌期分の費用を前もって支払った資産である
(くりのべぜいきんしさんとはしょうらいのいちじさいによりぜいきんがげんしょうするしさんである)
繰延税金資産とは将来の一時差異により税金が減少する資産である
(しょうひんとははんばいもくてきでほゆうするたなおろししさんである)
商品とは販売目的で保有する棚卸資産である
(ちょぞうひんとはしょうもうひんなどみしようのぶっぴんである)
貯蔵品とは消耗品など未使用の物品である
(ゆうかしょうけんとはかぶしきやしゃさいなどきんせんてきかちをゆうするしょうけんである)
有価証券とは株式や社債など金銭的価値を有する証券である
(とうしゆうかしょうけんとはちょうきてきなほゆうをもくてきとするゆうかしょうけんである)
投資有価証券とは長期的な保有を目的とする有価証券である
(かんけいがいしゃかぶしきとはこがいしゃやかんれんがいしゃのかぶしきである)
関係会社株式とは子会社や関連会社の株式である
など
(たてものとはじぎょうにしようするけんちくぶつである)
建物とは事業に使用する建築物である
(こうちくぶつとはへいやほそうなどたてものいがいのこうぞうぶつである)
構築物とは塀や舗装など建物以外の構造物である
(きかいそうちとはせいぞうやさぎょうにしようするきかいおよびそうちである)
機械装置とは製造や作業に使用する機械および装置である
(しゃりょううんぱんぐとはえいぎょうようのしゃりょうおよびうんぱんようききである)
車両運搬具とは営業用の車両および運搬用機器である
(こうぐきぐびひんとはこうぐやきぐおよびかくしゅびひんである)
工具器具備品とは工具や器具および各種備品である
(とちとはじぎょうにしようするとちでげんかしょうきゃくしないしさんである)
土地とは事業に使用する土地で減価償却しない資産である
(りーすしさんとはりーすけいやくにもとづきしようするこていしさんである)
リース資産とはリース契約に基づき使用する固定資産である
(けんせつかりかんじょうとはけんせつちゅうのこていしさんにかかるししゅつをけいじょうするしさんである)
建設仮勘定とは建設中の固定資産に係る支出を計上する資産である
(のれんとはきぎょうばいしゅうじにおけるしはらいがくがじゅんしさんのじかをうわまわったさがくである)
のれんとは企業買収時における支払額が純資産の時価を上回った差額である
(そふとうぇあとはぎょうむにしようするぷろぐらむなどのむけいこていしさんである)
ソフトウェアとは業務に使用するプログラムなどの無形固定資産である
(とっきょけんとははつめいをどくせんてきにしようできるけんりである)
特許権とは発明を独占的に使用できる権利である
(しょうひょうけんとはしょうひょうをどくせんてきにしようできるけんりである)
商標権とは商標を独占的に使用できる権利である
(しゃくちけんとはとちをかりてしようするけんりである)
借地権とは土地を借りて使用する権利である
(しゅっしきんとはくみあいなどにたいしてしゅっししたもちぶんをあらわすしさんである)
出資金とは組合などに対して出資した持分を表す資産である
(ちょうきかしつけきんとはかいしゅうまでのきかんが1ねんをこえるかしつけきんである)
長期貸付金とは回収までの期間が1年を超える貸付金である
(ちょうきまえばらいひようとはちょうきかんにわたりひようかするししゅつをけいじょうしたしさんである)
長期前払費用とは長期間にわたり費用化する支出を計上した資産である
(さしいれほしょうきんとはけいやくにもとづきあいてかたにあずけるほしょうきんである)
差入保証金とは契約に基づき相手方に預ける保証金である
(しききんとはちんたいしゃくけいやくにもとづきあずけるほしょうきんである)
敷金とは賃貸借契約に基づき預ける保証金である
(はさんこうせいさいけんなどとははさんやこうせいてつづきによりかいしゅうがこんなんとなったさいけんである)
破産更生債権等とは破産や更生手続により回収が困難となった債権である
(かしだおれひきあてきんとはしょうらいのかしだおれにそなえてみつもりけいじょうするきんがくである)
貸倒引当金とは将来の貸倒に備えて見積計上する引当金である