〜ダーク異能バトル〜 ガイズコード 弐
最近面倒くさくて投稿していなかった!マイペースですみませんッ!
ホンット、マイペースでして...(笑)(笑えないけど)
プロフィールにも、「2日に一回投稿」と書いて、自分を甘やかしてしまいました。
マジですみません。(謝るときに「マジ」って使わないね。すまんっす。)
プロフィールにも、「2日に一回投稿」と書いて、自分を甘やかしてしまいました。
マジですみません。(謝るときに「マジ」って使わないね。すまんっす。)
関連タイピング
-
五十音を打ち終わる時間で勝負!あなたは何秒!?
プレイ回数820万 短文かな137打 -
夏目漱石
プレイ回数19万 長文かな512打 -
夏目漱石「抗夫」3
プレイ回数150 長文1632打 -
今回は恋愛小説系です!「君が忘れた約束」
プレイ回数917 長文2032打 -
推し様のなとりさんですっ!最近更新された新曲!
プレイ回数213 歌詞207打 -
恋愛小説系です!「雨音に紛れた恋」第一話
プレイ回数446 長文1295打 -
恋愛小説系です!「雨音に紛れた恋」第二話
プレイ回数147 長文2241打 -
シートン動物記
プレイ回数860 長文かな1517打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(「いがいとやさしいじゃーん。」)
「意外と優しいじゃーん。」
(「ねね!そのかったーのなまえ、なんていうの?」)
「ねね!そのカッターの名前、何ていうの?」
(「きやすくおしえるわけねえ。」)
「気安く教える訳ねえ。」
(「そう?まあ、そういうひともいるか。」)
「そう?まあ、そういう人もいるか。」
(はなしていると、がらがらと、どあがひらき、たんにんがはいってくる。)
話していると、ガラガラと、ドアが開き、担任が入ってくる。
(「あ!せんせいきたよ!」)
「あ!先生来たよ!」
(ひかるはせすじをのばし、まえをむく。)
光琉は背筋を伸ばし、前を向く。
(かいもまえをむくが、かたくなにめをあわせない。)
快も前を向くが、頑なに目を合わせない。
(「1ねんcくみのたんにん、おかざきだ。よろしくな。」)
「1年C組の担任、丘崎だ。よろしくな。」
(となりのひかるは、ぺことちいさくあたまをさげた。)
隣の光琉は、ペコと小さく頭を下げた。
(かいは、めんどうくさそうにためいきをついた。)
快は、面倒くさそうにため息をついた。
(「では、じゅぎょうをはじめる。」)
「では、授業を始める。」
(そういうと、おかざきはこくばんにぶんじをかいていった。)
そういうと、丘崎は黒板に文字を書いていった。
(ひかるはまじめにのーとにうつしている。)
光琉は真面目にノートに写している。
(が、かいはまったくかかず、かったーをいじっている。)
が、快は全く書かず、カッターをいじっている。
(すると、ひかるがこごえでいってきた。)
すると、光琉が小声で言ってきた。
(「ちゃんとじゅぎょううけないと、せんせいにちょーくなげられるよ!?」)
「ちゃんと授業受けないと、先生にチョーク投げられるよ!?」
(「いやいや。しょうわじゃあるまいし。」)
「いやいや。昭和じゃあるまいし。」
(かいがあきれていると、おかざきがこちらにくびをまわした。)
快が呆れていると、丘崎がこちらに首をまわした。
(「なにはなしているんだ。あとかい。かったーはしまえ。」)
「何話しているんだ。あと快。カッターはしまえ。」
など
(「ちっ。わかりましたよ...」)
「チッ。分かりましたよ...」
(かいはなごりおしそうに、ぎんいろのぺんいれにいれ、かばんにしまった。)
快は名残惜しそうに、銀色のペン入れに入れ、カバンにしまった。
(たいくつそうにべんきょうをしているかいのよこで、)
退屈そうに勉強をしている快の横で、
(ひかるはすらすらと、まよいなくもんだいをといている。)
光琉はスラスラと、迷いなく問題を解いている。
((あいつ、あんなあたまいいのか?))
(あいつ、あんな頭いいのか?)
(かいはそうおもい、じゅぎょうがおわったらきいてみることにした。)
快はそう思い、授業が終わったら聞いてみることにした。