古事記の和歌

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投稿者投稿者Yasouいいね0お気に入り登録
プレイ回数2難易度(4.2) 517打 長文 かな
古事記の和歌、8首だけ
和歌のはじまり

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問題文

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(やくもたつ、いづもやへがき、つまごみに、やへがきつくる、そのやへがきを) 八雲立つ、出雲八重垣、妻ごみに、八重垣作る、その八重垣を (にひばり、つくばをすぎて、いくよかねつる、かがなべて、よにはここのよ、ひにはとをかを) 新治、筑波を過ぎて、幾夜か寝つる、日日並べて、夜には九夜、日には十日を (やまとは、くにのまほろば、たたなづく、あをがき、やまごもれる、やまとしうるはし) 倭は、国のまほろば、たたなづく、青垣、山隠れる、倭しうるはし (いのちの、またけむひとは、たたみこも、へぐりのやまの、) 命の、全けむ人は、たたみこも、平群の山の、 (くまかしがはを、うずにさせ、そのこ) くま白檮が葉を、うずに挿せ、その子 (はしけやし、わぎへのかたよ、くもいたちくも) 愛しけやし、我家の方よ、雲居立ち来も (をとめの、とこのへに、わがおきし、つるぎのたち、そのたちはや) 嬢子の、床の辺に、我が置きし、剣の大刀、その大刀はや (あかだまは、をさへひかれど、しらたまの、きみがよそひし、たふとくありけり) 赤玉は、緒さへ光れど、白玉の、君が装し、貴くありけり (おきつとり、かもつくしまに、わがいねし、いもはわすれじ、よのことごとに) 沖つ鳥、鴨著く島に、我が率寝し、妹は忘れじ、世のことごとに

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