マタイ福音書 21章 part①

投稿者ehonhanaroプレイ回数67
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順位 名前 スコア 称号 打鍵/秒 正誤率 時間(秒) 打鍵数 ミス 問題 日付
1 subaru 7135 1 眞 黄金翼 AII♡ 7.3 96.5% 455.9 3372 119 50 2020/07/13
2 cao 5162 6自己の望むものを信じよ 5.4 95.4% 623.5 3382 163 50 2020/08/05
3 actor 2149 12毎日が新しい日なんだ 2.3 92.8% 1446.3 3368 259 50 2020/08/07
4 ki 639 15雲の向こういつも青空 0.6 95.3% 5038.2 3389 167 50 2020/07/13

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問題文

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(さて、かれらがえるされむにちかづき、おりぶやまぞいのべてぱげについたとき、)

さて、彼らがエルサレムに近づき、オリブ山沿いのベテパゲに着いたとき、

(いえすはふたりのでしをつかわしていわれた、「むこうのむらへいきなさい。)

イエスはふたりの弟子をつかわして言われた、「向こうの村へ行きなさい。

(するとすぐ、ろばがつながれていて、ころばがそばにいるのをみるであろう。)

するとすぐ、ろばがつながれていて、子ろばがそばにいるのを見るであろう。

(それをといてわたしのところにひいてきなさい。もしだれかが、あなたがたに)

それを解いてわたしのところに引いてきなさい。もしだれかが、あなたがたに

(なにかいったなら、しゅがおいりようなのです、といいなさい。そういえば、)

何か言ったなら、主がお入り用なのです、と言いなさい。そう言えば、

(すぐわたしてくれるであろう」。こうしたのは、よげんしゃによっていわれたことが、)

すぐ渡してくれるであろう」。こうしたのは、預言者によって言われたことが、

(じょうじゅするためである。すなわち、「しおんのむすめにつげよ、みよ、あなたのおうが)

成就するためである。すなわち、「シオンの娘に告げよ、見よ、あなたの王が

(おいでになるにゅうわなおかたで、ろばにのって、くびきをおうろばのこにのって」。)

おいでになる柔和なお方で、ろばに乗って、くびきを負うろばの子に乗って」。

(でしたちはでていって、いえすがおめいじになったとおりにし、ろばところばとを)

弟子たちは出て行って、イエスがお命じになったとおりにし、ろばと子ろばとを

(ひいてきた。そしてそのうえにじぶんたちのうわぎをかけると、いえすはそれにおのりに)

引いてきた。そしてその上に自分達の上着をかけると、イエスはそれにお乗りに

(なった。ぐんしゅうのうちおおくのものはじぶんたちのうわぎをみちにしき、また、ほかのものたちは)

なった。群衆のうち多くの者は自分たちの上着を道に敷き、また、ほかの者達は

(きのえだをきってきてみちにしいた。そしてぐんしゅうは、まえにいくものも、あとにしたがうものも、)

木の枝を切ってきて道に敷いた。そして群衆は、前に行く者も、後に従う者も、

(ともにさけびつづけた、「だびでのこに、ほさな。しゅのみなによってきたるものに、)

共に叫びつづけた、「ダビデの子に、ホサナ。主の御名によってきたる者に、

(しゅくふくあれ。いとたかきところに、ほさな」。いえすがえるされむにはいっていかれたとき、)

祝福あれ。いと高き所に、ホサナ」。イエスがエルサレムに入って行かれた時、

(まちじゅうがこぞってさわぎたち、「これは、いったい、どなただろう」といった。)

町中がこぞって騒ぎ立ち、「これは、いったい、どなただろう」と言った。

(そこでぐんしゅうは、「このひとはがりらやのなざれからでたよげんしゃいえすである」)

そこで群衆は、「この人はガリラヤのナザレから出た預言者イエスである」

(といった。それから、いえすはみやにはいられた。そして、みやのにわでうりかいして)

と言った。それから、イエスは宮にはいられた。そして、宮の庭で売り買いして

(いたひとびとをみなおいだしまた、りょうがえにんのだいや、はとをうるもののこしかけをくつがえされた。)

いた人々をみな追い出し又、両替人の台や、はとを売る者の腰掛を覆された。

(そしてかれらにいわれた「わたしのいえはいのりのいえととなえられるべきであるとかいてある。)

そして彼らに言われた「私の家は祈の家と唱えられるべきであると書いてある。

(それだのに、あなたがたはそれをごうとうのすにしている」。そのときみやのにわで、)

それだのに、あなたがたはそれを強盗の巣にしている」。そのとき宮の庭で、

など

(もうじんやあしなえがみもとにきたので、かれらをおいやしになった。しかし、さいしちょう、)

盲人や足なえがみもとにきたので、彼らをおいやしになった。しかし、祭司長、

(りっぽうがくしゃたちは、いえすがなされたふしぎなわざをみ、またみやのにわで)

律法学者たちは、イエスがなされた不思議なわざを見、また宮の庭で

(「だびでのこに、ほさな」とさけんでいるこどもたちをみてりっぷくし、いえすにいった、)

「ダビデの子に、ホサナ」と叫んでいる子供達を見て立腹し、イエスに言った、

(「あのこたちがなにをいっているのか、おききですか」。いえすはかれらにいわれた、)

「あの子達が何を言っているのか、お聞きですか」。イエスは彼らに言われた、

(「そうだ、きいている。あなたがたはおさなご、ちのみごたちのくちにさんびをそなえられた)

「そうだ、聞いている。あなた方は幼な子、乳のみ子達の口に賛美を備えられた

(とあるのをよんだことがないのか」。それから、いえすはかれらをあとにのこし、)

とあるのを読んだことがないのか」。それから、イエスは彼らをあとに残し、

(みやこをでてべたにやにいき、そこでよをすごされた。あさはやくみやこにかえるとき、)

都を出てベタニヤに行き、そこで夜を過ごされた。朝はやく都に帰るとき、

(いえすはくうふくをおぼえられた。そして、みちのかたわらにいっぽんのいちじくのきが)

イエスは空腹をおぼえられた。そして、道のかたわらに一本のいちじくの木が

(あるのをみて、そこにいかれたが、ただはのほかはなにもみあたらなかった。そこで)

あるのを見て、そこに行かれたが、ただ葉のほかは何も見当らなかった。そこで

(そのきにむかって、「いまからのちいつまでも、おまえにはみがならないように」)

その木にむかって、「今から後いつまでも、おまえには実がならないように」

(といわれた。すると、いちじくのきはたちまちかれた。でしたちはこれをみて、)

と言われた。すると、いちじくの木はたちまち枯れた。弟子たちはこれを見て、

(おどろいていった、「いちじくがどうして、こうすぐにかれたのでしょう」。)

驚いて言った、「いちじくがどうして、こうすぐに枯れたのでしょう」。

(いえすはこたえていわれた、「よくきいておくがよい。もしあなたがたがしんじて)

イエスは答えて言われた、「よく聞いておくがよい。もしあなたがたが信じて

(うたがわないならば、このいちじくにあったようなことが、できるばかりでなく、)

疑わないならば、このいちじくにあったようなことが、できるばかりでなく、

(このやまにむかって、うごきだしてうみのなかにはいれといっても、そのとおりになるで)

この山にむかって、動き出して海の中にはいれと言っても、そのとおりになるで

(あろう。また、いのりのとき、しんじてもとめるものは、みなあたえられるであろう」。)

あろう。また、祈のとき、信じて求めるものは、みな与えられるであろう」。

(いえすがみやにはいられたとき、さいしちょうたちやたみのちょうろうたちが、そのおしえて)

イエスが宮にはいられたとき、祭司長たちや民の長老たちが、その教えて

(おられるところにきていった、「なんのけんいによって、これらのことをするのですか。)

おられる所にきて言った、「何の権威によって、これらの事をするのですか。

(だれが、そうするけんいをさずけたのですか」。そこでいえすはかれらにいわれた、)

だれが、そうする権威を授けたのですか」。そこでイエスは彼らに言われた、

(「わたしもひとつだけたずねよう。あなたがたがそれにこたえてくれたなら、わたしも、)

「わたしも一つだけ尋ねよう。あなた方がそれに答えてくれたなら、わたしも、

(なんのけんいによってこれらのことをするのか、あなたがたにいおう。)

何の権威によってこれらの事をするのか、あなたがたに言おう。

(よはねのばぷてすまはどこからきたのであったか。てんからであったか、ひとからで)

ヨハネのバプテスマはどこからきたのであったか。天からであったか、人からで

(あったか」。すると、かれらはたがいにろんじていった、「もしてんからだといえば、では)

あったか」。すると、彼らは互に論じて言った、「もし天からだと言えば、では

(なぜかれをしんじなかったのか、といえすはいうだろう。しかし、もしひとからだと)

なぜ彼を信じなかったのか、とイエスは言うだろう。しかし、もし人からだと

(いえば、ぐんしゅうがおそろしい。ひとびとがみなよはねをよげんしゃとおもっているのだから」。)

言えば、群衆が恐ろしい。人々がみなヨハネを預言者と思っているのだから」。

(そこでかれらは、「わたしたちにはわかりません」とこたえた。すると、いえすが)

そこで彼らは、「わたしたちにはわかりません」と答えた。すると、イエスが

(いわれた「わたしもなんのけんいによってこれらのことをするのかあなたがたにいうまい。)

言われた「私も何の権威によってこれらの事をするのかあなた方に言うまい。

(あなたがたはどうおもうか。あるひとにふたりのこがあったが、あにのところにいって)

あなたがたはどう思うか。ある人にふたりの子があったが、兄のところに行って

(いった、「こよ、きょう、ぶどうえんへいってはたらいてくれ」。するとかれは)

言った、「子よ、きょう、ぶどう園へ行って働いてくれ」。すると彼は

(「おとうさん、まいります」とこたえたが、いかなかった。)

「おとうさん、参ります」と答えたが、行かなかった。

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