やまなし3 時間制限なし
宮沢賢治の「やまなし」
小説を読むのが苦手なので、タイピング練習もかねて作成しました。お役に立てれば幸いです。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 文字の宝石箱やー | 4890 | B | 4.9 | 98.2% | 68.5 | 341 | 6 | 10 | 2026/04/08 |
関連タイピング
-
作者 エクトール・マロ
プレイ回数132 長文4120打 -
夏目漱石「こころ」3-76
プレイ回数891 長文1751打 -
プレイ回数340 長文1710打
-
プレイ回数420 長文2461打
-
プレイ回数351 長文2092打
-
太宰治
プレイ回数79 長文かな3701打 -
作者 エクトール・マロ
プレイ回数236 長文3265打 -
夏目漱石「こころ」3-73k
プレイ回数959 長文かな1658打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(つうとぎんのいろのはらをひるがえして、いっぴきのさかながあたまのうえをすぎていきました。)
つうと銀の色の腹をひるがえして、一匹の魚が頭の上を過ぎて行きました。
(くらむぼんはしんだよ。)
クラムボンは死んだよ。
(くらむぼんはころされたよ。)
クラムボンは殺されたよ。
(くらむぼんはしんでしまったよ。)
クラムボンは死んでしまったよ。
(ころされたよ。)
殺されたよ。
(それならなぜころされた。)
それならなぜ殺された。
(にいさんのかには、そのみぎがわのよんほんのあしのなかのにほんを、)
兄さんの蟹は、その右側の四本の足の中の二本を、
(おとうとのひらべったいあたまにのせながらいいました。)
弟の平べったい頭にのせながら言いました。
(わからない。)
分からない。
(さかながまたつうともどってかりゅうのほうへいきました。)
魚がまたツウと戻って下流の方へ行きました。
