やまなし3 時間制限なし
宮沢賢治の「やまなし」
小説を読むのが苦手なので、タイピング練習もかねて作成しました。お役に立てれば幸いです。
関連タイピング
-
太宰治『フォスフォレッスセンス』4 終
プレイ回数680 長文2593打 -
プレイ回数94 長文3294打
-
小説作ってみたのでやってみてね! 練習!長文タイピング!
プレイ回数1.9万 長文1069打 -
少年探偵団シリーズ第3作品『妖怪博士』
プレイ回数1050 長文4367打 -
本がすきな人あつまれ〜
プレイ回数18 かな60秒 -
夏目漱石「こころ」2-17
プレイ回数1187 長文1085打 -
太宰治『フォスフォレッスセンス』
プレイ回数1064 長文1899打 -
夏目漱石「こころ」3-3
プレイ回数1315 長文1802打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(つうとぎんのいろのはらをひるがえして、いっぴきのさかながあたまのうえをすぎていきました。)
つうと銀の色の腹をひるがえして、一匹の魚が頭の上を過ぎて行きました。
(くらむぼんはしんだよ。)
クラムボンは死んだよ。
(くらむぼんはころされたよ。)
クラムボンは殺されたよ。
(くらむぼんはしんでしまったよ。)
クラムボンは死んでしまったよ。
(ころされたよ。)
殺されたよ。
(それならなぜころされた。)
それならなぜ殺された。
(にいさんのかには、そのみぎがわのよんほんのあしのなかのにほんを、)
兄さんの蟹は、その右側の四本の足の中の二本を、
(おとうとのひらべったいあたまにのせながらいいました。)
弟の平べったい頭にのせながら言いました。
(わからない。)
分からない。
(さかながまたつうともどってかりゅうのほうへいきました。)
魚がまたツウと戻って下流の方へ行きました。
