やまなし2 時間制限なし
宮沢賢治の「やまなし」を丸読みならぬ丸書きしました。
小説を読むのが苦手なので、タイピング練習として作成しました。お役に立てれば幸いです。
関連タイピング
-
人狼サバイバルの名言サイコー♪
プレイ回数729 60秒 -
今回はディストピア系です!「幸福指数99.8%」
プレイ回数276 長文2150打 -
芥川龍之介
プレイ回数158 長文3126打 -
夏目漱石
プレイ回数18万 長文かな512打 -
作者 マーク・トウェイン
プレイ回数666 長文3171打 -
夏目漱石「こころ」3-4
プレイ回数1298 長文かな1577打 -
作者 マーク・トウェイン
プレイ回数500 長文2919打 -
今回は恋愛小説3!久しぶりだ〜
プレイ回数207 60秒
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(くらむぼんはわらっていたよ。)
クラムボンは笑っていたよ。
(くらむぼんはかぷかぷわらったよ。)
クラムボンはかぷかぷ笑ったよ。
(それなら、なぜくらむぼんはわらったの。)
それなら、なぜクラムボンは笑ったの。
(しらない。)
知らない。
(つぶつぶあわがながれていきます。)
つぶつぶ泡が流れていきます。
(かにのこどもらもぽつぽつと、つづけてご、ろくつぶあわをはきました。)
蟹の子供らもぽつぽつと、続けて五、六つぶ泡を吐きました。
(それはゆれながらすいぎんのようにひかって、ななめにうえのほうへのぼっていきました。)
それは揺れながら水銀のように光って、斜めに上の方へ登って行きました。
