スターゲイザー
楽曲情報
スターゲイザー 歌凋叶棕 作詞凋叶棕 作曲ZUN
※このタイピングは「スターゲイザー」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(このそらのひろさのしたで)
この空の広さの下で。
(ときどきむしょうにきえたくなるときがあるんだ)
ときどき、無性に消えたくなる時が、あるんだ。
(はてしなさはゆめをほごにして)
「無限拡散」(はてしなさ)は「到達可能性」(ゆめ)を反故にして、
(ずぅっとたかいところからわたしをみくだす)
ずぅっと高いところから私を…見下す。
(とおいあこがれのそのかがやきは)
遠い憧れのその輝きは。
(とおいからこそよかったのかもしれない)
遠いからこそよかったのかも知れない。
(ちかづけばよりちかづくほどに)
近づけばより近づくほどに、
(そのとおさはだでよりかんじるばかりで)
その遠さ 肌で、より感じるばかりで。
(なくようなことじゃないといいたいけど)
泣く様なことじゃないといいたいけど。
(このきもちをいやすすべをしらない)
この気持ちを癒す術を知らない―。
(たとえばほしになれたら)
たとえば、「星になれたら―。」
(それかこいができたら)
それか、「恋が出来たら―。」
(そんなかつてのゆめにあこがれるかたわらで)
そんなかつての夢に憧れる傍らで。
(これはこどもだましのゆめだとだんずるような)
これは、子供騙しの、夢だ、と断ずるような。
(そんなおもいをむしできないのが)
そんな思いを無視できないのが。
(そうわたしはいまくやしいんだ)
そう…私は、今、、、悔しいんだ。
(このみちのながさをおもうとき)
この道の長さを思う時。
(ときどきむしょうにかえりたくなるきがするんだ)
ときどき、無性に帰りたくなる気が、するんだ。
(もしじぶんをあらたにえがくなら)
もし、自分を新たに描くなら、
(かごのなかのとりもいいのかもしれない)
籠の中の鳥もいいのかも知れない。
(きっとすべてのはじまりになったのは)
きっと、全ての始まりになったのは、
(あなたというそんざいのせいだとおもうが)
あなたという存在のせいだと思うが。
(そのすべてにあらがおうとして)
その全てに抗おうとして、
(わたしはどこまでたたかえたのだろうか)
わたしはどこまで戦えたのだろうか。
(なくようなことじゃないといいたいけど)
泣く様なことじゃないといいたいけど。
(このきもちをまぎらすべをしらない)
この気持ちを紛らす術を知らない―。
(けっきょくみかえせぬままわたしをおきざりにして)
結局、見返せぬまま、わたしを置き去りにして。
(こんなかつてのゆめのしゅうえんはとつぜんに)
こんな「かつての夢」の終焉は突然に。
(なにをもとめていたんだどうやってかとうとしたんだ)
「何を求めていたんだ…?」「どうやって勝とうとしたんだ…?」
(そんなおもいにかこまれて)
そんな思いに囲まれて。
(むなしくてただただくやしくてわけがわからなくなって)
虚しくて、ただただ悔しくて、わけがわからなくなって、
(わたしはどうしたらいいんだってさけんでもだれも)
わたしはどうしたらいいんだって、叫んでも、誰も。
(ほしがたかいほしがとおい)
…星が。高い。 …星が。遠い。
(あのすべてのなかのひとつにあなたもいるのだろうか)
あの全ての中のひとつに、あなたもいるのだろうか。
(ならばとにらみつけるのは)
ならばと、睨みつけるのは、
(ほしをみるひとたるわたし)
「スターゲイザー」(ほしをみるひと)たるわたし。
(どれほどうつむいたとしてもすてられないんだ)
どれほど、俯いたとしても。捨てられないんだ―!
(ずっととおいみちでもずっとたかいみちでも)
ずっと遠い道でも ずっと高い道でも
(あしをとめることだけはけしてできない)
足を止めることだけは、けしてできない。
(そうあきらめたならせをむけたすべてに)
そう、諦めたなら、背を向けた全てに、
(いつかむねをはることもできなくなるから)
いつか、胸をはることもできなくなるから。
(おわりになどけしててをのばすものか)
終わりになどけして手を伸ばすものか。
(わたしにできるすべてをやりつくすまで)
私にできる全てをやり尽くすまで。
(わたしらしくあるために)
「普通の魔法使い」(わたし)らしくあるために。
(ほしをみつめてとんでいこうどこまでも)
星を見つめて、飛んで行こう、どこまでも。