諸葛亮孔明 後・出師の表 ②

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投稿者こたん プレイ回数175 順位10191位
難易度(4.5) 1804打 長文 タグ歴史 三国志 国語 世界史 文学
後・出師の表です
偽者だとか、後世の作だとか言われてますが
つくってみましたぁ

かなり読みが怪しいかもです

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問題文

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(そうそうのちけいはひとにしゅぜつせり。そのへいをもちうるや、そんし・ごきにほうふつたり。)

曹操の智計は人に殊絶せり。其の兵を用うるや、孫子・呉起に髣髴たり。

(しかるになんようにくるしみ、うそうにあやうく、きれんにあやうく、れいようにせまられ、)

然るに南陽に困しみ、烏巣に険うく、祁連に危うく、黎陽に偪られ、

(ほとんどほくさんにやぶれ、ほとんどどうかんにしせんとし、しかるのちにいっときをぎていせしのみ。)

幾北山に敗れ、殆ど潼関に死せんとし、然る後に一時を偽定せしのみ。

(いわんやしんのさいよわくして、あやうかざるをもってこれをさだめんとほっするをや。)

况んや臣の才弱くして、危うからざるを以てこれを定めんと欲するをや。

(これしんのいまだかいせざるのさんなり。)

此臣の未だ解せざるの三也。

(そうそう、ごたびしょうはをせむるもくだらず、よたびそうこをこゆるもならず、)

曹操、五たび昌覇を攻むるも下らず、四たび巣湖を越ゆるも不成、

(りふくをにんようするもりふくこれをはかり、かこうにゆだねるもかこうはいぼうす。)

李服を任用するも李服これを図り、夏侯に委ぬるも夏侯敗亡す。

(せんてい、つねにそうそうをしょうしてよしとなすも、なおこのしつあり。)

先帝、毎に曹操を称して能と為すも、猶此失有。

(いわんやしんのどげなるおや、なんぞよくひっしょうせんや。これしんのいまだかいせざるのしなり。)

况んや臣の駑下なるをや、何ぞ能く必勝せんや。此臣の未だ解せざるの四也。

(しん、かんちゅうにいたりしよりちゅうげんきねんのみ。)

臣、漢中に至りしより中間朞年耳。

(しかるにちょううん・ようい・ばぎょく・えんし・ていりつ・はくじゅ・りゅうこう・とうどうら)

然るに趙雲・陽羣・馬玉・閻芝・丁立・白寿・劉郃・鄧銅ら

(および、きょくちょう・とんしょうななじゅうよにん、とつしょうぜんなきそうそう・せいきょうの)

及び曲長・屯将七十余人、突将前なき賨叟・青羌の

(さんきぶきいっせんよにんをうしなえり。これみなすうじゅうねんのうちにきょうごうするところの)

散騎武騎一千余人を喪えり。此れ皆数十年の内に糾合する所の

(しほうのせいえいにて、いっしゅうのたもつところにあらず。)

四方の精鋭にて、一州の有つ所に非ず。

(もし、またすうねんならばさんぶんのにをそこなわん。まさになにをもっててきをはかるべき。)

若し、複た数年ならば三分の二を損わん。当に何を以て敵を図るべき。

(これしんのいまだかいせざるのごなり。)

此臣之未だ解せざるの五也。

(いま、たみはきゅうしへいはつかれ、しかもことはやむべからざず。)

今、民は窮し兵は疲れ、而も事は息むべからざず。

(こと、やむべからざればすなわちとどまるとゆくとろうひまさにひとしきに、)

事、息むべからざれば則ち住まると行くと労費まさに等しきに、

(いまにおよびてこれをはからず、いっしゅうのちをもってぞくとじきゅうせんとほっす。)

今に及びてこれを図らず、一州の地を以て賊と持久せんと欲す。

(これしんのいまだかいせざるのろくなり。)

此臣之未だ解せざるの六也。

など

(それたいらげかたきはことなり。むかし、せんていそにはいぐんせり。このときにあたりて、)

夫れ平らげ難きは事也。昔、先帝楚に敗軍せり。此の時に當たりて、

(そうそうてをうちて、てんかもってさだまれりといえり。しかるのち、)

曹操手を拊ちて、天下以て定まれりと謂えり。然る後、

(せんていひがしのかたご・えつをつらね、にしのかたは・しょくをとり、へいをあげてほくせいするや、)

先帝東のかた呉・越を連ね、西のかた巴・蜀を取り、兵を挙げて北征するや、

(かこうのくびをさずく。これ、そうそうのしっけいにして、かんのこと、まさにならんとするなり。)

夏侯の首を授く。此、曹操の失計にして、漢の事、将に成らんとする也。

(しかれどもうしろにご、さらにめいにたがい、かんうはきはいし、しきはさてつして、)

然れども後に呉、さらに盟に違い、関羽は毀敗し、秭帰は蹉跌して、

(そうひはみかどをしょうす。およそかくのごとく、げきけんすべきことかたし。)

曹丕は帝を称す。凡そ事はかくの如く、逆見すべきこと難し。

(しん、きくきゅうしてじんりょくし、ししてのちやまん。)

臣、鞠躬して尽力し、死して後已まん。

(せいばいりどんにいたりては、しんのめいをよくげきとするところにあらざるなり。)

成敗利鈍に至りては、臣の明の能く逆覩する所にあらざる也。

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