東郷平八郎 聯合艦隊解散の辞 ③
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | なり | 4403 | C+ | 4.8 | 92.2% | 145.8 | 701 | 59 | 12 | 2026/02/25 |
関連タイピング
-
総勢50名の戦国武将を集めてみました
プレイ回数22万 かな60秒 -
太宰治の女生徒のタイピングです
プレイ回数2955 長文かな3723打 -
プレイ回数236 長文3648打
-
エグスプロージョン様より
プレイ回数182 歌詞744打 -
『レミゼラブル』現代口語
プレイ回数582 長文英字1214打 -
やってみる価値はあります
プレイ回数6.2万 かな60秒 -
夏目漱石
プレイ回数17万 長文かな512打 -
戦争がなくなるようにという思いが込められた曲です
プレイ回数3316 歌詞1113打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(けだしこのごときここんとうざいのいんかんはいせいのしからしむるものありしといえども、)
蓋し此の如き古今東西の殷鑑は為政の然らしむるものありしと雖も、
(しゅとしてぶじんがちにいてらんをわすれざるといなとにもとづけるしぜんのけっかたらざるはなし)
主として武人が治に居て乱を忘れざると否とに基ける自然の結果たらざるは無し
(われらせんごのぐんじんはふかくこれらのじつれいにかんがみ、)
我等戦後の軍人は深く此等の實例に鑒み、
(きゆうのれんまにくわうるにせんえきのじっけんをもってし、)
既有の練磨に加ふるに戦役の実験を以てし、
(さらにしょうらいのしんぽをはかりてじせいのはってんにおくれざるをきせざるべからず。)
更に将来の進歩を図りて時勢の発展に後れざるを期せざる可らず。
(もしそれつねに、せいゆをほうたいしてししふんれいし、)
若し夫れ常に、聖諭を奉體して孜々奮励し、
(じつりょくのまんをじしてはなつべきじせつをまたば、)
実力の満を持して放つべき時節を待たば、
(こいねがわくばもってえいえんにごこくのだいにんをまっとうすることをえん。)
庶幾くば以て永遠に護国の大任を全うすることを得ん。
(しんめいはただへいそのたんれんにつとめ、)
神明は唯平素の鍛練に力め、
(たたかわずしてすでにかてるものにしょうりのえいかんをさずくるとどうじに、)
戦はずして既に勝てる者に勝利の栄冠を授くると同時に、
(いっしょうにまんぞくしてちへいにやすんずるものよりただちにこれをうばう。)
一勝に満足して治平に安ずる者より直に之を褫ふ。
(こじんいわくかってかぶとのおをしめよと。)
古人曰く勝て兜の緒を締めよと。