【意味怖】呪い
いつも遊んでいただき、ありがとうございます。
うっすら生えている髪の毛も、本物ではなかった。
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問題文
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(わたしは、かいしゃにだいきらいなじょうしがいた。)
私は、会社に大嫌いな上司がいた。
(あぶらぎったでぶ、ださいめがねにふくそう、ひっしにかくそうとしているけど)
脂ぎったデブ、ダサい眼鏡に服装、必死に隠そうとしているけど
(ばればれなうすらはげ。みためだけならまだしも、なかみもさいていだった。)
バレバレな薄らハゲ。見た目だけならまだしも、中身も最低だった。
(あるひ、じょうしに「しらががはえていますよ」とうそをつき)
ある日、上司に「白髪が生えていますよ」と嘘をつき
(じょうしのかみのけをいっぽんぬいた。それをゆうじんののろいだいこうにんにあずけて)
上司の髪の毛を1本抜いた。それを友人の呪い代行人に預けて
(うしのこくまいりをしてもらった。)
丑の刻参りをしてもらった。
(しかしじょうしはいっこうにのろいにかからず、なんねんたってもぴんぴんしていた。)
しかし上司は一向に呪いにかからず、何年たってもピンピンしていた。