【意味怖】お守り
「おまえがずっと邪魔だった。タヒね」と書いてあった。
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問題文
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(わたしには、なんねんもとうびょうせいかつをつづけているははがいました。)
私には、何年も闘病生活を続けている母がいました。
(ちちは、ちいさいころになくなっていて、わたしのかぞくはははひとり。)
父は、小さい頃に亡くなっていて、私の家族は母一人。
(はははちちがいなくなったあと、あたらしいかれしをつくりました。)
母は父がいなくなった後、新しい彼氏を作りました。
(ははのあたらしいかれしは、わたしのことがあまりきにいらないようで、)
母の新しい彼氏は、私のことがあまり気に入らないようで、
(ははのみまいにくるじかんもわたしとずらしているようでした。)
母の見舞いに来る時間も私とずらしているようでした。
(わたしはそれでもまいにちだいすきなははのみまいにびょういんへいきました。)
私はそれでも毎日大好きな母の見舞いに病院へ行きました。
(そんなあるひ、ははから)
そんなある日、母から
(「わたしがしんだあと、ほんとうにほんとうにつらいことがあったら、)
「私が死んだあと、本当に本当につらいことがあったら、
(このおまもりのなかみをみなさい。きっとたすけてくれるわ。」)
このお守りの中身を見なさい。きっと助けてくれるわ。」
(とおまもりをてわたされ、そのよくじつにはははてんごくへいってしまったのです。)
とお守りを手渡され、その翌日に母は天国へ行ってしまったのです。
(わたしはははにもらったおまもりをはだみはなさずみにつけ、すごしていました。)
私は母にもらったお守りを肌身離さず身につけ、過ごしていました。
(それでもやっぱり、かぞくがひとりもいないわたしはこどくで、あるときしにたいくらいに)
それでもやっぱり、家族が一人もいない私は孤独で、ある時死にたいくらいに
(つらくなり、ははのことばをおもいだしたのです。)
辛くなり、母の言葉を思い出したのです。
(ははにもらったおまもりをあけ、なかにはいっているかみきれをひらきました。)
母にもらったお守りを開け、中に入っている紙きれを開きました。
(そのかみきれをみて、すぐにじさつをけついしました。)
その紙切れを見て、すぐに自殺を決意しました。