分(全てわたしの時です。)
楽曲情報
分 作詞全てわたしの時です。 作曲全てわたしの時です。
「全てわたしの時です。」様の「分」です。
※このタイピングは「分」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(こげついたさんびかが、)
焦げ付いた讃美歌が、
(くちただいせいどうにひびく。)
朽ちた大聖堂に響く。
(わきまえろ、ぐしゃどもが。)
弁えろ、愚者共が。
(とろうにすぎないとしれ。)
徒労に過ぎないと知れ。
(やきはらえ、あのひびを。)
焼き払え、彼の日々を。
(いみさえものこさないように。)
イミさえも残さない様に。
(きりおとせ、そのうでを。)
切り落とせ、其の腕を。
(しんでしまえよ!)
死んで終えよ!
(ひかりがおりてきた。)
光が降りて来た。
(すべてをつつみこむ。)
全てを包み込む。
(だれもあらがうこともできないのです。)
誰も抗う事も出来ないのです。
(ぐさりとくだけてく、)
グサリと砕けてく、
(もうもくのしんしょう。)
盲目の心象。
(からすのはねをもぎ、)
鴉の羽を捥ぎ、
(きかがくにのせてさけぶのです。)
幾何学に乗せて叫ぶのです。
(もうゆるされはしないのです。)
もう赦されはしないのです。
(いてついたこえが、)
凍て付いた聲が、
(ささやいていたのは、)
囁いていたのは、
(あたらしいひを、)
新しい火を、
(ほしがるもののかい。)
欲しがる者の解。
(えんかんにてを、)
円環に手を、
(のばしたさきに、)
伸ばした先に、
(もとめたものは、)
求めたモノは、
(そこに。)
其処に。
(ゆめをおびたえごをすて、)
夢を帯びたエゴを捨て、
(ことばをつむげど、)
言葉を紡げど、
(もどりはしないのです。)
戻りはしないのです。
(ぐしゃりとつぶれてく、)
グシャリと潰れてく、
(あいいろのせんけつ。)
藍色の鮮血。
(やもりのおをちぎり、)
家守の尾を千切り、
(きかがくにのせてさけぶのです。)
幾何学に乗せて叫ぶのです。
(さぁみんなともにうたえ。)
さぁ皆共に謳え。
(ひかりがおちてくる。)
光が堕ちて来る。
(すべてをやきつくし。)
全てを灼き尽くし。
(だれもあらがうこともできないのです。)
誰も抗う事も出来ないのです。
(ぐさりとくだけてく、)
グサリと砕けてく、
(もうもくのしんしょう。)
盲目の心象。
(からすのはねをもぎ、)
鴉の羽を捥ぎ、
(きかがくにのせてさけぶのです。)
幾何学に乗せて叫ぶのです。
(ぐしゃりとつぶれてく、)
グシャリと潰れてく、
(あいいろのせんけつ。)
藍色の鮮血。
(やもりのおをちぎり、)
家守の尾を千切り、
(きかがくにのせてさけぶのです。)
幾何学に乗せて叫ぶのです。
(もうゆるされはしないのです。)
もう赦されはしないのです。