人生は汽車に似てるね
楽曲情報
人生は汽車に似てるね 歌山谷 初男 作詞寺山 修司 作曲田中 未知
山谷初男「人生は汽車に似てるね」です。
※このタイピングは「人生は汽車に似てるね」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(くつみがきのおじいさんがいた)
靴磨きのおじいさんがいた
(じんせいはきしゃににているね)
人生は汽車に似ているね
(たびをしながらとしおいてゆく)
旅をしながら年老いてゆく
(くつみがきのおじいさんがいた)
靴磨きのおじいさんがいた
(じんせいはきしゃににているね)
人生は汽車に似ているね
(ときどきひとのこころにとまる)
ときどき人の心に停まる
(おれはときどきえきにゆき)
俺はときどき駅に行き
(こきょうへかえるきしゃをみる)
故郷へ帰る汽車を見る
(かえりたいけどかえれない)
帰りたいけど帰れない
(いまごろどうしているのやら)
今頃どうしているのやら
(おなじひむしょをでたあいつ)
同じ日ムショを出たあいつ
(ところもしらぬなもしらぬ)
所も知らぬ名も知らぬ
(くつみがきのおじいさんがいた)
靴磨きのおじいさんがいた
(じんせいはきしゃににているね)
人生は汽車に似ているね
(さびしくなるときてきをならす)
寂しくなると汽笛を鳴らす