各種の事実(主要・間接・補助)
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問題文
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(しゅようじじつとは、けんりのはっせいへんこうしょうめつそしというほうりつこうかを)
主要事実とは、権利の発生・変更・消滅・阻止という法律効果を
(はんだんするのにちょくせつひつようなじじつをいう。)
判断するのに直接必要な事実をいう。
(かしつやせいとうぼうえいなどのいわゆるきはんてきようけんについては、)
過失や正当防衛などのいわゆる規範的要件については、
(それをきそづけるぐたいてきじじつがしゅようじじつとなる。)
それを基礎づける具体的事実が主要事実となる。
(かんせつじじつとは、しゅようじじつのそんぴをすいにんするのにやくだつじじつをいう。)
間接事実とは、主要事実の存否を推認するのに役立つ事実をいう。
(ほじょじじつとは、しょうこのしんようせいにえいきょうをあたえるじじつをいう。)
補助事実とは、証拠の信用性に影響を与える事実をいう。