古代の世界七不思議 part2

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(5 はりかるなっそすのれいびょう) 5 ハリカルナッソスの霊廟 (きげんぜん353ねん、しょうあじあのかりあちほうをおさめていた) 紀元前353年、小アジアのカリア地方を治めていた (まうんろすおうのためにさくせいされただいりせきのれいびょう。) マウンロス王の為に作成された大理石の霊廟。 (たかさ34mのぎりしゃしんでんふうのだいれいびょうで、まわりにはごうかなちょうこくがほどこされていた。) 高さ34mのギリシャ神殿風の大霊廟で、周りには豪華な彫刻が施されていた。 (15せいきごろ、しんこうしてきたじゅうじぐんによってじょうさいのけんざいとしてりようされたため) 15世紀頃、侵攻してきた十字軍によって城砦の建材として利用されたため (かいたいされてしまった。) 解体されてしまった。 (6 えふぇそすのあるてみすしんでん) 6 エフェソスのアルテミス神殿 (きげんぜん550ねんごろ、しょうあじあのこうわんとしえふぇそすにたてられたきょだいなしんでん。) 紀元前550年頃、小アジアの港湾都市エフェソスに建てられた巨大な神殿。 (あてねのぱるてのんしんでんをうわまわるきぼで、) アテネのパルテノン神殿を上回る規模で、 (たかさ19mのだいりせきのえんちゅう127ほんでいろどられていたという。) 高さ19mの大理石の円柱127本で彩られていたという。
(きげんぜん356ねん、こうせいになをのこしたいとおもったへらすとらとすのほうかによって) 紀元前356年、後世に名を残したいと思ったヘラストラトスの放火によって (しょうしつ。そのご、さいけんもされるが、かずかずのしんりゃくにあい、はかいされてしまった。) 消失。その後、再建もされるが、数々の侵略にあい、破壊されてしまった。 (7 あれきさんどりあのだいとうだい) 7 アレキサンドリアの大灯台 (きげんぜん280ねんごろ、ないるかこうのぼうえきとしあれきさんどりあのおきにある) 紀元前280年頃、ナイル河口の貿易都市アレキサンドリアの沖にある (ふぁろすとうにたてられたきょだいなとうだい。) ファロス島に建てられた巨大な灯台。 (そのたかさは120mいじょうもあったとされ、) その高さは120m以上もあったとされ、 (とうだいのひかりは50kmいじょうのさきからでもかくにんできたという。) 灯台の光は50km以上の先からでも確認できたという。 (796ねんや、14せいきにおきたじしんによりとうかいしてしまったが、) 796年や、14世紀に起きた地震により倒壊してしまったが、 (きんねん、ちちゅうかいかいていからとうだいのこんせきとみられるいぶつがはっけんされた。) 近年、地中海海底から灯台の痕跡とみられる遺物が発見された。

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