シーズン1 2枠[彼ら](破壊を創造する。)
楽曲情報
◫ 作詞破壊を創造する。 作曲破壊を創造する。
「破壊を創造する。」様の2枠[彼ら]です。
※このタイピングは「◫」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(すうじがするりおちるならば、)
数字がするり、落ちるならば、
(うみをただながめているのか、)
海をただ眺めているのか、
(ちをながしてえられるものこそ、)
血を流して得られる物こそ、
(かちがあるという。)
価値があると云う。
(ふうかしていくものたちのうち、)
風化していくモノ達の内、
(えししていくものはすうじ。)
壊死していくモノは数次。
(てのひらににぎりしめるやいなや、)
掌に握りしめるや否や、
(くさりおちるかな。)
腐り落ちるかな。
(とめどない、)
止めどない、
(つめたいだいち、)
冷たい大地、
(よくぼうをみつめるのか。)
欲望を見つめるのか。
(それは、かたまらないとけい)
それは、固まらない時計
(のようになったまま、)
のようになった儘、
(うめきさけび、ただころす。)
呻き叫び、ただ殺す。
(あもじがたくさんあるよ。)
亜文字がたくさんあるよ。
(それは、つまらないあそびの、)
それは、つまらない遊びの、
(ようにおわっていた。)
ように終わっていた。
(もがこうとし、てをうごかす。)
藻搔こうとし、手を動かす。
(ああ、てなんかなかったか。)
嗚呼、 なんか無かったか。
(ちをながしてえるものはなく、)
血を流し 得る物は無く、
(がめんのよこにみえるかな。)
画面の横に見える仮名。
(うつっているものがぐるぐる、)
映っ いるものがぐるぐる、
(ついかされていくと、)
追加され いくと、
(てんびんにかけたむざんなし、)
ん秤にかけた無惨な死、
(いらぬといったあきしおん。)
要らぬと言ったアキシオン。
(つうじてほしいとねがうすうじ、)
通じ 欲しいと願う数次、
(てーぶるはなんて?)
ーブルは何 ?
(るりのうた、)
瑠璃の歌、
(だるまへのしお、)
達磨への塩、
(ろじのうらにかくれしし。)
路地の裏に隠れし死。
(はくだくしたはなしをしつつ、)
白濁した話をしつつ、
(なまえをつけられず、)
名前を付けられず、
(しんだものはけされつづけ、)
死んだモノは消され続け、
(きみょうなじかんをみせて。)
奇妙な時間を見せ 。
(けいたいでんわのうらをみる)
携帯 ゛ん話の裏を見る
(ほどではないものの、)
程 ゛は無いものの、
(もがこうとし、てをうごかす。)
藻搔こうとし、 を動かす。
(ああ、てはなくなったのか。)
嗚呼、 は無くなったのか。
(こわされつづけ、)
壊され続け、
(しゅうふくふかのうになりました。)
修復不可能になりました。
(はかいをそうぞうする。)
破壊を創造する。
(それは、あれたかわがうたう、)
それは、荒れた川が歌う、
(ぞうきのなかのよう。)
臓器の中のよう。
(したいをみた、)
死体を見た、
(もののきもちの、)
モノの気持ちの、
(ははしまいきれはしない。)
刃はしまいきれはしない。
(まるで、ながいときがたっても、)
まる ゛、永い時が経っ も、
(こわれないほのおのわ。)
壊れない炎の環。
(さっしょうされ、)
殺傷され、
(つづきをよめず、)
続きを読めず、
(けなされて、)
貶され 、
(るちるをみる。)
ルチルを見る。
(ぱずるのぴーすを、)
パズルのピースを、
(はじからはじまで、)
端から端ま ゛、
(こわそうとしていたのか。)
壊そうとし いたのか。