1枠(全て名の無い為です。)
楽曲情報
? 作詞全て日和の所為です。 作曲全て日和の所為です。
「全て名の無い為です。」様の1枠です。
※このタイピングは「?」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
「(0,1)」の歌詞のタイピング
プレイ回数102 歌詞403打 -
彷徨です。
プレイ回数39 歌詞かな474打 -
プレイ回数93 歌詞かな858打
-
「地下に埋まる橋架とあおでんわ」の歌詞タイピングです。
プレイ回数43 歌詞かな1177打 -
造/壊
プレイ回数35 歌詞かな953打 -
「全てわたしの時です。」様の「牢」です。
プレイ回数31 歌詞1113打 -
プレイ回数8 歌詞かな984打
-
プレイ回数6 歌詞かな818打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(さきのみえぬまちで、)
先の見えぬ街で、
(なにかがこびりつく。)
何かがこびり付く。
(めいかにそまるからくさが、)
鳴花に染まる唐草が、
(くちびるをしめらせたのですが、)
唇を湿らせたのですが、
(つきがとがめるふかぎゃくに、)
月が咎める不可逆に、
(おどらされていました。)
踊らされていました。
(がいとうのこえをきき、)
街灯の声を聞き、
(ねがいをたべるので、)
願いを食べるので、
(なすべきめんをみていると、)
為すべき面を見ていると、
(あきあきとしていました。)
秋々としていました。
(はながさとまううたうたは、)
花笠と舞う唄々は、
(たびびとをまつしんごうき。)
旅人を待つ信号機。
(なもしれぬままのまいごと、)
名も知れぬ儘の迷子と、
(そのときをまつのです。)
その朱鷺を待つのです。
(ときをわたりあるく、)
時を渡り歩く、
(ぬえがあなたをはむ。)
鵺があなたを食む。
(めいかにそめたからくさが、)
鳴花に染めた唐草が、
(もうすでにしたたりおそいので、)
もう既に滴り遅いので、
(ほしがもとめるひとかけを、)
星が求める一掛けを、
(ふくみしにいたるのです。)
含み死に至るのです。
(せつなあおいそらは、)
接な青い空は、
(みたしてくれなくて、)
満たして暮れなくて、
(あるがままめいをついやし、)
在るが儘 命を費やし、
(いぶきにかえるのです。)
息吹に還るのです。
(なもしれぬままのまいごと、)
名も知れぬ儘の迷子と、
(たびびとをまつしんごうき。)
旅人を待つ信号機。
(はながさとまううたうたは、)
花笠と舞う唄々は、
(すべてなのないためです。)
全て名の無い為です。
(なもしれぬままのまいごと、)
名も知れぬ儘の迷子と、
(たびびとをまつしんごうき。)
旅人を待つ信号機。
(はながさとまううたうたは、)
花笠と舞う唄々は、
(すべてなのないためです。)
全て■■■■為です。
(かさねためいをかみ、)
重ねた鳴を噛み、
(みをなげていたのに。)
身を投げていたのに。