勝手に、小説1ー夢トリップもの(夢迷宮1)
自作小説を練習に使ってもらうというなんだかな企画w
今回は、今敏監督の映画「パプリカ」に感化されて、軽い夢トリップしちゃった人の話-楽しく練習できる内容にしたいです。
最初、出題順をランダムにしましたが意味なしなので、順序通りに変更にしました。
最初、出題順をランダムにしましたが意味なしなので、順序通りに変更にしました。
関連タイピング
-
5分間の速度部門の模擬試験です。打つ速度で級が決まります
プレイ回数93万 長文300秒 -
今回のテーマはシール交換のメリットについてです!
プレイ回数1055 長文1018打 -
プレイ回数206 歌詞901打
-
コレ最後まで打てたらすごいと思う。
プレイ回数2810 歌詞120秒 -
打ち切れたらギネス記録!?が好評だったのでつくりました!!
プレイ回数1892 歌詞444打 -
深海生物について。長文です
プレイ回数4302 長文かな1965打 -
この曲いいよね〜
プレイ回数1530 歌詞60秒 -
プレイ回数3005 歌詞かな1057打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(ゆかにつきめをつぶったとたんに、ひとつのろうそくがめのまえにみえた)
床に就き目を瞑った途端に、一つのろうそくが目の前に見えた
(そのろうそくとともに、おかっぱあたまのにほんにんぎょうがたっていた)
そのろうそくと共に、おかっぱ頭の日本人形が立っていた
(「あなた、どこからきたの?」)
「あなた、どこからきたの?」
(とにほんにんぎょうは、あやしげにめをひからせた)
と日本人形は、怪しげに目を光らせた
(それをみたぼくは、ぎょっとするもうごけない)
それを見た僕は、ぎょっとするも動けない
(にほんにんぎょうは、ぼくにちかよると、ぼくのてをにぎった)
日本人形は、僕に近寄ると、僕の手を握った
(そのとたん、ぼくはならくにおちるかんかくにおそわれた)
その途端、僕は奈落に落ちる感覚に襲われた
(きがつくと、へいあんきぞくのやしきのなかにわのようなところにいた)
気が付くと、平安貴族の屋敷の中庭のような所に居た
(そこには、みょうにいろじろでぼってりしたへいあんきぞくらしきひとかげが)
そこには、妙に色白でぼってりした平安貴族らしき人影が
(「そこのわらべ、いずこか?」)
「そこの童、いずこか?」
(と、はなしかけた)
と、話しかけた
(そのうしろには、さきのにほんにんぎょうがにんわりさせていた)
その後ろには、先の日本人形がにんわりさせていた
(どうやら、ぼくはゆめめいきゅうにまよいこんだようだ)
どうやら、僕は夢迷宮に迷い込んだようだ
