オセロー前編【シェイクスピア作品あらすじ集】

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問題文
(ぶたいはいたりあのヴぇにす。)
舞台はイタリアのヴェニス。
(むーあじんしょうぐんおせろーのぶかであるきしゅいあーごーは、「しょうじきもののいあーごー」)
ムーア人将軍オセローの部下である騎手イアーゴーは、「正直者のイアーゴー」
(とよばれていたが、じつはおせろーにあくいをいだいていた。)
と呼ばれていたが、実はオセローに悪意を抱いていた。
(あるよる、おせろーはヴぇにすげんろういんぶらばんしょーのうつくしいむすめでずでもーなと)
ある夜、オセローはヴェニス元老院ブラバンショーの美しい娘デズデモーナと
(ひそかにけっこんをした。)
密かに結婚をした。
(それをしったいあーごーはむすめによこれんぼするしんしろだりーごーをそそのかして、)
それを知ったイアーゴーは娘に横恋慕する紳士ロダリーゴーを唆して、
(ぶらばんしょーのやしきのまえで「むすめさんがおせろーにぬすまれた」とさわがせる。)
ブラバンショーの屋敷の前で「娘さんがオセローに盗まれた」と騒がせる。
(そのときまよなかにもかかわらず、てきのとるこかんたいがきぷろすとうにせまっている)
そのとき真夜中にもかかわらず、敵のトルコ艦隊がキプロス島に迫っている
(というきんきゅうじたいゆえにぎかいがしょうしゅうされる。)
という緊急事態ゆえに議会が招集される。
(ぶらばんしょーはぎかいのせきで「むすめをうばわれた」とヴぇにすこうしゃくにうったえでるが、)
ブラバンショーは議会の席で「娘を奪われた」とヴェニス公爵に訴え出るが、
(よびだされたでずでもーなほんにんがおっとおせろーへのあいをめいげんしたため、)
呼び出されたデズデモーナ本人が夫オセローへの愛を明言したため、
(うったえはしりぞけられる。)
訴えは退けられる。
(おせろーはきぷろすとうそうとくににんめいされ、つまをつれてにんちにおもむくことをゆるされる。)
オセローはキプロス島総督に任命され、妻を連れて任地に赴くことを許される。
(おせろーとともにきぷろすとうにやってきたいあーごーは、じぶんをさしおいて)
オセローとともにキプロス島にやってきたイアーゴーは、自分をさしおいて
(ふくかんになったまいけるきゃしおーへのうらみをはらすため、のめないさけを)
副官になったマイケル・キャシオーへの恨みを晴らすため、飲めない酒を
(きゃしおーにむりにのませてよわせたうえ、ろだりーごーをそそのかしてけんかをさせる。)
キャシオーに無理に飲ませて酔わせた上、ロダリーゴーを唆して喧嘩をさせる。
(きゃしおーはぎゃくじょうし、けんかをとめにはいったきぷろすとうぜんそうとくもんたーのーを)
キャシオーは逆上し、喧嘩を止めに入ったキプロス島前総督モンターノーを
(きずつけてしまい、ふくかんをかいにんされる。)
傷つけてしまい、副官を解任される。
(いあーごーは、おちこむきゃしおーをなぐさめるふりをして、)
イアーゴーは、落ち込むキャシオーを慰めるふりをして、
(しょうぐんのおくさまにとりなしをたのめばだいじょうぶというちえをつけるいっぽう、)
将軍の奥様に取りなしを頼めば大丈夫という知恵をつける一方、
(でずでもーなときゃしおーのかんけいがうたがわしいからきをつけたほうがいいと)
デズデモーナとキャシオーの関係が疑わしいから気をつけた方がいいと
(おせろーにみみうちする。)
オセローに耳打ちする。
(このため、でずでもーながきゃしおーのふくしょくをねっしんにたのみこめばこむほど、)
このため、デズデモーナがキャシオーの復職を熱心に頼み込めば込むほど、
(おせろーはふかいにおもう。)
オセローは不快に思う。