壊/造(破壊を創造する。)
楽曲情報
壊 作詞破壊を創造する。 作曲破壊を創造する。
造 作詞破壊を創造する。 作曲破壊を創造する。
「破壊を創造する。」様の「壊/造」です。
↓本家様の楽曲「壊」↓
https://www.youtube.com/watch?v=bZve_Cr_TN4
↓本家様の楽曲「造」↓
https://www.youtube.com/watch?v=WayRXPp2o1U
どっちも神曲だから、聴こう。
https://www.youtube.com/watch?v=bZve_Cr_TN4
↓本家様の楽曲「造」↓
https://www.youtube.com/watch?v=WayRXPp2o1U
どっちも神曲だから、聴こう。
※このタイピングは歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
プレイ回数41 歌詞かな1038打
-
「全て月夜の所為です。」様の3枠です。
プレイ回数126 歌詞かな1031打 -
プレイ回数97 歌詞かな1315打
-
くじらのウタ
プレイ回数38 歌詞かな1387打 -
プレイ回数112 歌詞かな1522打
-
歌詞タイピング
プレイ回数133 歌詞かな870打 -
「破壊を創造する。」様の「シナンド」です。
プレイ回数109 歌詞かな469打 -
けだるぎさんの、「ユキノアラシとクリスマス」です。
プレイ回数249 歌詞かな699打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(まざりあういろたちがうっとうしくて、)
混ざり合う色たちが鬱陶しくて、
(こころにはむおんのおとがかさなりひびく。)
心には無音の音が重なり響く。
(かえりみち、づうんとうしろのほうで、)
還り道、ヅウンと後ろの方で、
(くらやみがきてほしそうにみつめていた。)
暗闇が来て欲しそうに見つめていた。
(ちいさないりぐちで、)
小さな入口で、
(まっくらなみちの、)
真っ暗な道の、
(ながいずいどうがてをまねき、)
長い隧道が手を招き、
(やさしくゆっくりと、)
優しくゆっくりと、
(はなしかけてきたのです。)
話しかけてきたのです。
(いやにおちついたこえ、)
いやに落ち着いた声、
(ゆるやかなきょうわおん、)
緩やかな協和音、
(ぱたりとやんだあめ、)
パタリと止んだ雨、
(みずたまりにうつったかおに、)
水溜まりに映った顔に、
(かさねあわせてはいけません。)
重ね合わせてはいけません。
(えだわかれしたれぷとんがくずれて、)
枝分かれしたレプトンが崩れて、
(でんせんするむもくてきてきあぺいろふぉびあ、)
伝染する無目的的アペイロフォビア、
(かいてんたいのじがいしきがにぶんされ、)
回転体の自我意識が二分され、
(そこのみえぬせきりょうからぬけだす。)
底の見えぬ孤独から抜け出す。
(いかなるちょうこうも、)
如何なる兆候も、
(しめさないまま、)
示さないまま、
(じゅうりょくれんずのいたがらすが、)
重力レンズの板硝子が、
(なめらかなしょうげきを、)
滑らかな衝撃を、
(つよめてきたのでした。)
強めてきたのでした。
(ぴたりはりついたもめん、)
ぴたり張り付いた木綿、
(かげがながくのびたおと、)
影が長く伸びた音、
(ぱたりととじるのど、)
パタリと閉じる咽、
(ごりななちょうのとんねるのほう、)
五里七町のトンネルの方、
(みみをすまさなければいけません。)
耳を澄まさなければいけません。
(ちいさないりぐちで、)
小さな入口で、
(まっくらなみちの、)
真っ暗な道の、
(ながいずいどうがてをまねき、)
長い隧道が手を招き、
(やさしくゆっくりと、)
優しくゆっくりと、
(はなしかけてきたのです。)
話しかけてきたのです。
(いやにおちついたこえ、)
いやに落ち着いた声、
(ゆるやかなきょうわおん、)
緩やかな協和音、
(ぱたりとやんだあめ、)
パタリと止んだ雨、
(みずたまりにうつったかおに、)
水溜まりに映った顔に、
(ぴたりはりついたもめん、)
ぴたり張り付いた木綿、
(かげがながくのびたおと、)
影が長く伸びた音、
(ぱたりととじるのど、)
パタリと閉じる咽、
(ごりななちょうのとんねるのほう、)
五里七町のトンネルの方、
(なんどもきこえてくるのでしょう。)
何度も聴こえてくるのでしょう。