壊/造(破壊を創造する。)
楽曲情報
壊 作詞破壊を創造する。 作曲破壊を創造する。
造 作詞破壊を創造する。 作曲破壊を創造する。
「破壊を創造する。」様の「壊/造」です。
↓本家様の楽曲「壊」↓
https://www.youtube.com/watch?v=bZve_Cr_TN4
↓本家様の楽曲「造」↓
https://www.youtube.com/watch?v=WayRXPp2o1U
どっちも神曲だから、聴こう。
https://www.youtube.com/watch?v=bZve_Cr_TN4
↓本家様の楽曲「造」↓
https://www.youtube.com/watch?v=WayRXPp2o1U
どっちも神曲だから、聴こう。
※このタイピングは歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(まざりあういろたちがうっとうしくて、)
混ざり合う色たちが鬱陶しくて、
(こころにはむおんのおとがかさなりひびく。)
心には無音の音が重なり響く。
(かえりみち、づうんとうしろのほうで、)
還り道、ヅウンと後ろの方で、
(くらやみがきてほしそうにみつめていた。)
暗闇が来て欲しそうに見つめていた。
(ちいさないりぐちで、)
小さな入口で、
(まっくらなみちの、)
真っ暗な道の、
(ながいずいどうがてをまねき、)
長い隧道が手を招き、
(やさしくゆっくりと、)
優しくゆっくりと、
(はなしかけてきたのです。)
話しかけてきたのです。
(いやにおちついたこえ、)
いやに落ち着いた声、
(ゆるやかなきょうわおん、)
緩やかな協和音、
(ぱたりとやんだあめ、)
パタリと止んだ雨、
(みずたまりにうつったかおに、)
水溜まりに映った顔に、
(かさねあわせてはいけません。)
重ね合わせてはいけません。
(えだわかれしたれぷとんがくずれて、)
枝分かれしたレプトンが崩れて、
(でんせんするむもくてきてきあぺいろふぉびあ、)
伝染する無目的的アペイロフォビア、
(かいてんたいのじがいしきがにぶんされ、)
回転体の自我意識が二分され、
(そこのみえぬせきりょうからぬけだす。)
底の見えぬ孤独から抜け出す。
(いかなるちょうこうも、)
如何なる兆候も、
(しめさないまま、)
示さないまま、
(じゅうりょくれんずのいたがらすが、)
重力レンズの板硝子が、
(なめらかなしょうげきを、)
滑らかな衝撃を、
(つよめてきたのでした。)
強めてきたのでした。
(ぴたりはりついたもめん、)
ぴたり張り付いた木綿、
(かげがながくのびたおと、)
影が長く伸びた音、
(ぱたりととじるのど、)
パタリと閉じる咽、
(ごりななちょうのとんねるのほう、)
五里七町のトンネルの方、
(みみをすまさなければいけません。)
耳を澄まさなければいけません。
(ちいさないりぐちで、)
小さな入口で、
(まっくらなみちの、)
真っ暗な道の、
(ながいずいどうがてをまねき、)
長い隧道が手を招き、
(やさしくゆっくりと、)
優しくゆっくりと、
(はなしかけてきたのです。)
話しかけてきたのです。
(いやにおちついたこえ、)
いやに落ち着いた声、
(ゆるやかなきょうわおん、)
緩やかな協和音、
(ぱたりとやんだあめ、)
パタリと止んだ雨、
(みずたまりにうつったかおに、)
水溜まりに映った顔に、
(ぴたりはりついたもめん、)
ぴたり張り付いた木綿、
(かげがながくのびたおと、)
影が長く伸びた音、
(ぱたりととじるのど、)
パタリと閉じる咽、
(ごりななちょうのとんねるのほう、)
五里七町のトンネルの方、
(なんどもきこえてくるのでしょう。)
何度も聴こえてくるのでしょう。