実行の着手時期

順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | subaru | 6962 | S++ | 7.2 | 96.3% | 183.7 | 1329 | 50 | 24 | 2025/02/17 |
2 | なり | 5231 | B+ | 5.5 | 94.9% | 244.3 | 1350 | 72 | 24 | 2025/04/01 |
3 | KKKKK | 4091 | C | 4.5 | 90.3% | 295.5 | 1353 | 144 | 24 | 2025/02/16 |
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問題文
(「はんざいのじっこうにちゃくしゅする」という43じょうほんぶんのもんごんじょうのせいやくから、)
「犯罪の実行に着手する」という43条本文の文言上の制約から、
(あるていどこうせいようけんがいとうこういにみっせつしたこういであることを)
ある程度構成要件該当行為に密接した行為であることを
(ようきゅうせざるをえない。)
要求せざるを得ない。
(また、いっぽうで、みすいはんのしょばつこんきょはきすいにいたるきゃっかんてききけんせいを)
また、一方で、未遂犯の処罰根拠は既遂に至る客観的危険性を
(はっせいさせるてんにあるから、)
発生させる点にあるから、
(ほうえきしんがいないしこうせいようけんのじつげんにいたるげんじつてききけんせいが)
法益侵害ないし構成要件の実現に至る現実的危険性が
(みとめられるこういがおこなわれたじてんでみとめられるものとかいする。)
認められる行為が行われた時点で認められるものと解する。
(ぐたいてきには、じゅんびこういとこうせいようけんがいとうこういとのふかぶんせい、)
具体的には、準備行為と構成要件該当行為との不可分性、
(じかんてきばしょてきせっちゃくせい、じゅんびこういしゅうりょうごしょうがいとなるような)
時間的場所的接着性、準備行為終了後障害となるような
(とくだんのじじょうのうむ(じゅんびこういがせいこうするかのうせい)とうのしょじじょうを)
特段の事情の有無(準備行為が成功する可能性)等の諸事情を
(そうごうてきにこうりょしてけっすべきである。)
総合的に考慮して決すべきである。
(なお、かかるきけんせいはこういしゃのけいかくまでこうりょにいれなければ、)
なお、かかる危険性は行為者の計画まで考慮に入れなければ、
(せいかくにはんだんすることがむずかしいから、)
正確に判断することが難しいから、
(こういしゃのけいかくをもこうりょにいれてはんだんすべきである。)
行為者の計画をも考慮に入れて判断すべきである。
(たんぶん)
短文
(「じっこう」の「ちゃくしゅ」は、43じょうほんぶんのもんごんじょうのせいやくからくる)
「実行」の「着手」は、43上本文の文言上の制約からくる
(こうせいようけんがいとうこういへのみっせつせい、およびみすいはんのしょばつこんきょからみちびきだされる)
構成要件該当行為への密接性、及び未遂犯の処罰根拠から導き出される
(ほうえきしんがいないしこうせいようけんのじつげんにいたるげんじつてききけんせいの2つのきじゅんをもって)
法益侵害ないし構成要件の実現に至る現実的危険性の2つの基準をもって
(はんだんすべきである。)
判断すべきである。
(そして、かかるみっせつせいきけんせいのはんだんは、)
そして、かかる密接性・危険性の判断は、
(こういしゃのけいかくもこうりょにいれたうえで、)
行為者の計画も考慮に入れた上で、
(じゅんびこういとこうせいようけんがいとうせいとのふかぶんせい、じかんてきばしょてきみっちゃくせい、)
準備行為と構成要件該当性との不可分性、時間的場所的密着性、
(じゅんびこういしゅうりょうごしょうがいとなるようなとくだんのじじょうのうむ)
準備行為終了後障害となるような特段の事情の有無
(じゅんびこういがせいこうするかのうせい)とうのしょじじょうをそうごうてきにこうりょしてけっすべきである。)
(準備行為が成功する可能性)等の諸事情を総合的に考慮して決すべきである。