獺(全て月夜の所為です。)
楽曲情報
獺 作詞全て月夜の所為です。 作曲全て月夜の所為です。
「全て月夜の所為です。」様の「獺」です。
↓本家様の楽曲↓
https://www.youtube.com/watch?v=aUKbKw_DlTs
↓模倣元「鵺」↓
https://www.youtube.com/watch?v=OmZm8IGXItU
どっちも神曲だから、聴こう。
https://www.youtube.com/watch?v=aUKbKw_DlTs
↓模倣元「鵺」↓
https://www.youtube.com/watch?v=OmZm8IGXItU
どっちも神曲だから、聴こう。
※このタイピングは「獺」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
30 右
プレイ回数167 歌詞かな891打 -
プレイ回数129 歌詞かな86打
-
「破壊を創造する。」様の「シナンド」です。
プレイ回数99 歌詞かな469打 -
幽冥
プレイ回数88 歌詞かな1343打 -
去年か一昨年の夏辺りの記憶です。
プレイ回数23 歌詞875打 -
プレイ回数106 歌詞1458打
-
永い寄り道のお話
プレイ回数70 歌詞かな1134打 -
プレイ回数39 歌詞かな1038打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(やみよにのまれるげつめいに、)
闇夜に飲まれる月明に、
(なにをねがうのですか?)
何を願うのですか?
(むいみとしりながらあがいていた、)
無意味と知りながら足掻いていた、
(わずかにのこるのぞみをたどって、)
わずかに残る望みを辿って、
(いきされてにじむよまいごとは、)
遺棄されてにじむ世迷言は、
(わたしをつよくしばった。)
私を強く縛った。
(ふくらむふへいふまんを、)
膨らむ不平不満を、
(なげうつことはできずに、)
擲つことはできずに、
(つのらせつづけ、)
募らせ続け、
(あふれていくおもいを、)
溢れて行く想いを、
(うらみ、うらみ、うらみ、つづけるでしょう。)
恨み、怨み、憾み、続けるでしょう。
(あつらえたいんびはようされず、)
誂えた隠微は擁されず、
(くちたおもいでをとうかいして、)
朽ちた思い出を韜晦して、
(やみよにのまれるげつめいに、)
闇夜に飲まれる月明に、
(なにをねがうのですか?)
何を願うのですか?
(ゆがんだはかりはくろくそまって、)
歪んだ秤は黒く染まって、
(いみもなくただたたきこわされた。)
意味もなくただ叩き壊された。
(きさらぎにさくやげつのなかで、)
如月に咲く夜月の中で、
(あなたをみつめてるのです。)
あなたを見つめてるのです。
(ふくらむしょうそうのねが、)
膨らむ焦燥の音が、
(むしばみはじめたのです。)
蝕み始めたのです。
(くゆるおもいに、)
燻る想いに、
(どうか、どうか、ねがって、)
如何か、如何か、願って、
(にげて、にげて、にげつづけるのです。)
逃げて、逃げて、逃げ続けるのです。
(あつらえたいんびはようされず、)
誂えた隠微は擁されず、
(くちたおもいでをとうかいして、)
朽ちた思い出を韜晦して、
(やみよにのまれるげつめいに、)
闇夜に飲まれる月明に、
(なにをねがうのですか?)
何を願うのですか?
(くずれたあかいつきは、)
崩れた赤い月は、
(さめないゆめにおちてしまうでしょう。)
醒めない夢に堕ちてしまうでしょう。
(ねたみ、ひがみ、またそしるのは、)
妬み、僻み、また謗るのは、
(うつしよのさだめでしょう。)
現世の定めでしょう。
(あつらえたいんびはようされず、)
誂えた隠微は擁されず、
(くちたおもいでをとうかいして、)
朽ちた思い出を韜晦して、
(やみよにのまれるげつめいに、)
闇夜に飲まれる月明に、
(なにをねがうのですか?)
何を願うのですか?
(くろくそまったゆめのなか、)
黒く染まった夢の中、
(すべてつきよのせいです。)
全て月夜の所為です。