朧夜の宴(全て月夜の所為です。)
楽曲情報
朧夜の宴 作詞全て月夜の所為です。 作曲全て月夜の所為です。
「全て月夜の所為です。」様の「朧夜の宴」です。
※このタイピングは「朧夜の宴」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(かすみゆくそら、やみにのまれる。)
霞みゆく空、闇に飲まれる。
(かいこ、ざんげもとるさいのめがつのって、)
回顧、懺悔悖る賽の目が募って、
(しをまとうときのなかでさ、)
死を纏う時の中でさ、
(みすてられていた、)
見捨てられていた、
(そのきおくも、)
その記憶も、
(もう、)
もう、
(もどせはしません!)
戻せはしません!
(うずまくけんそうへと)
渦巻く喧騒へと
(おちてきえた。)
落ちて消えた。
(そのゆめかなわず、)
その夢叶わず、
(うそにまみれいきるの?)
嘘にまみれ生きるの?
(こわれたわたしは、)
壊れた私は、
(しぬので、)
死ぬので、
(すべてつきよのせいです。)
全て月夜の所為です。
(ひずみゆくおとにのまれる、)
歪みゆく音に飲まれる、
(こえは、うつろにさいてる。)
声は、虚ろに咲いてる。
(あがいてもきえるいのち、)
足掻いても消える命、
(わすれてしまえと、)
忘れて仕舞えと、
(ねがいをこめて、)
願いを込めて、
(きえてゆくの。)
消えてゆくの。
(わだかまる、)
わだかまる、
(このおもい、)
この想い、
(わすれたいとねがえど、)
忘れたいと願えど、
(おもいだす、)
思い出す、
(きみのことばで、)
君の言葉で、
(ぜんぶ!ぜんぶ!)
全部...!全部...!
(くずれてく、)
崩れてく、
(こわれてく、)
壊れてく、
(やみよのなかでしずんだ、)
闇夜の中で沈んだ、
(ゆめはさめることなく!)
夢は醒める事無く!
(かれてくちたきおくたち、)
枯れて朽ちた記憶たち、
(まわった、まちのとばり、)
廻った、街の帳、
(かすれたきみのこえはとどきやせず、)
掠れた君の声は届きやせず、
(きえて、なくなるのです。)
消えて、無くなるのです。
(うずまくけんそうへと)
渦巻く喧騒へと
(おちてきえた。)
落ちて消えた。
(そのゆめかなわず、)
その夢叶わず、
(うそにまみれいきるの?)
嘘にまみれ生きるの?
(こわれたわたしは、)
壊れた私は、
(しぬので、)
死ぬので、
(すべてつきよのせいです。)
全て月夜の所為です。
(かがるよいのふへんにまどわされて、)
縢る宵の普遍に惑わされて、
(きょうひょうとすることばのいみをしる。)
狂飈とする言葉の意味を知る。
(なずむかいらいのしょうきもたもてず、)
泥む傀儡の正気も保てず、
(ゆうぐするだけのそのいしはくじゃくな、)
憂虞するだけのその意志薄弱な、
(おまえをにどとゆるすものかと、)
お前を二度と許すものかと、
(そうはきだすわずらわしいぼんのうに、)
そう吐き出す煩わしい煩悩に、
(いやけがさしつづけている、)
嫌気がさし続けている、
(このおもいにどとわすれることはできないな?)
この思い二度と忘れることは出来ないな?
(うずまくけんそうへと)
渦巻く喧騒へと
(おちてきえた。)
落ちて消えた。
(そのゆめかなわず、)
その夢叶わず、
(うそにまみれいきるの?)
嘘にまみれ生きるの?
(こわれたわたしは、)
壊れた私は、
(しぬので、)
死ぬので、
(すべてわすれてきすのです!)
全て忘れて帰すのです!