ビジネス文書速度部門6
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ニックネーム | 6143 | A++ | 6.2 | 98.2% | 163.9 | 1025 | 18 | 23 | 2026/09/01 |
| 2 | なり | 5042 | B+ | 5.3 | 94.4% | 189.6 | 1016 | 60 | 23 | 2026/10/27 |
関連タイピング
-
第58回(令和元年10月)スピード検定試験
プレイ回数1.6万 長文2659打 -
日本語ワープロ路検定試験
プレイ回数4万 長文1633打 -
プレイ回数1.1万 長文1610打
-
プレイ回数4371 長文1158打
-
第57回(令和元年7月)スピード検定試験
プレイ回数9012 長文3203打 -
プレイ回数5487 長文1617打
-
プレイ回数2342 長文1186打
-
プレイ回数6362 長文1038打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(しょうひんやぽすたーなどに、)
商品やポスターなどに、
(こうしじょうのしかくけいのまーくをみかけることがある。)
格子状の四角形のマークを見かけることがある。
(これは、qrこーどとよばれており、)
これは、QRコードと呼ばれており、
(しろとくろのしかくいこまかなてんでこうせいされている。)
白と黒の四角い細かな点で構成されている。
(おおくのじょうほうりょうをあつかえたり、)
多くの情報量を扱えたり、
(かざしたしゅんかんにせいかくなよみとりができたりするとくちょうがある。)
かざした瞬間に正確な読み取りができたりする特徴がある。
(さいしょにさいようしたきぎょうは、)
最初に採用した企業は、
(せいさんやしゅっか、でんぴょうはっこうなどのかんりにりようした。)
生産や出荷、伝票発行などの管理に利用した。
(そのご、けいたいでんわでもよみとりができるようになり、)
その後、携帯電話でも読み取りができるようになり、
(わたしたちのせいかつにしんとうした。)
私たちの生活に浸透した。
(また、かいはつしたにほんのきぎょうがしようをむりょうでこうかいしたことで、)
また、開発した日本の企業が仕様を無料で公開したことで、
(こくないだけでなくせかいじゅうにふきゅうしている。)
国内だけでなく世界中に普及している。
(かいがいにわたったこのぎじゅつは、)
海外に渡ったこの技術は、
(にほんとはことなるはってんをとげている。)
日本とは異なる発展を遂げている。
(たとえば、ちゅうごくではだいきんけっさいのしゅだんとしてもちいられている。)
例えば、中国では代金決済の手段として用いられている。
(こうにゅうしゃは、すまーとふぉんのかめらをつかい、)
購入者は、スマートフォンのカメラを使い、
(qrこーどをよみとるだけでかんたんにしはらいができる。)
QRコードを読み取るだけで簡単に支払ができる。
(こくないでもどうようのけっさいしすてむをどうにゅうするきぎょうがふえており、)
国内でも同様の決済システムを導入する企業が増えており、
(あらたなけっさいのほうほうとしてちゅうもくされている。)
新たな決済の方法として注目されている。
(qrこーどのほかにもにほんのきぎょうがうみだすぎじゅつは、)
QRコードの他にも日本の企業が生み出す技術は、
など
(せかいかっこくからのひょうかがたかく、しんらいをえている。)
世界各国からの評価が高く、信頼を得ている。
(こんごもあいであやぎじゅつをもとに、)
今後もアイデアや技術をもとに、
(にほんがせかいのさんぎょうをりーどしつづけていくことにきたいしたい。)
日本が世界の産業をリードし続けていくことに期待したい。