書見台 / 上パート
タグxx界隈
楽曲情報
書見台 歌Xeltica 作詞Xeltica 作曲Xeltica
Xelticaさんの楽曲『書見台』です。
Xelticaさんの楽曲『書見台』です。
こちら側は上側の歌詞です。
Xelticaさんの動画『書見台』は削除済みです。曲が気になる方はTwitterのGoogleドライブのリンクからお聴きください。
こちら側は上側の歌詞です。
Xelticaさんの動画『書見台』は削除済みです。曲が気になる方はTwitterのGoogleドライブのリンクからお聴きください。
※このタイピングは「書見台」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
佐藤乃子様の◇です。
プレイ回数36 歌詞かな587打 -
プレイ回数159 歌詞かな60秒
-
noriさんの楽曲『しろへびさまは わらっているんだ』です。
プレイ回数271 歌詞かな719打 -
すずぬいさんの、「 」です。
プレイ回数83 歌詞かな942打 -
さんの楽曲『』です。
プレイ回数738 歌詞かな932打 -
梨乃酢漬様のペプシドライを再販しろです。
プレイ回数46 歌詞かな832打 -
プレイ回数62 歌詞かな1080打
-
電ǂ鯨さんの楽曲『クーネル・エンゲイザー』です。
プレイ回数1004 歌詞1332打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(まちのはずれにあるこうえんに)
街のはずれにある公園に
(しょけんだいがおいてありました)
書見台が置いてありました
(てつがあかくさびてくちていて)
鉄が赤く錆びて朽ちていて
(ひやけしたほんがおいてあった)
日焼けした本が置いてあった
(なんとなくきになりちかづいて)
何となく気になり近づいて
(こわいものみたさにてをふれると)
怖いもの見たさに手を触れると
(ひとりでにぺーじがうごきだし)
ひとりでにページが動き出し
(おおぐちでからだをたべられた)
大口で体を食べられた
(きがつくとあたりは)
気がつくとあたりは
(むげんにひろがる)
無限に広がる
(くらくひえた)
暗く冷えた
(もりのなか)
森の中
(ひとけがないはずの)
人気がないはずの
(せつりのむこう)
摂理の向こう
(かわいたひかりが)
乾いた光が
(からだをつつみ)
体を包み
(めがさめると)
目が覚めると
(むげんにひろがる)
無限に広がる
(こけのはえた)
苔の生えた
(こどもべや)
子供部屋
(どくがにかまれた)
毒牙にかまれた
(わたしのからだが)
私のカラダが
(もうもくてきにあそびました)
盲目的に遊びました
(あれからわたしのこころは)
あれから私の心は
(ときをきざむのもわすれていました)
時を刻むのも忘れていました
(だんらくをよこぎるだけのひび)
段落を横切るだけの日々
(はなしのおわりをまっているのです)
話の終わりを待っているのです
(どこからかとびらがひらいて)
何処からか扉が開いて
(とまどったこがひとりあらわれた)
戸惑った子がひとり現れた
(ひどくつかれたかおでわたしのほうをみて)
ひどく疲れた顔で私の方を見て
(いちもくさんにはしりはじめました)
一目散に走り始めました
(きをとりかえすと)
気を取り返すと
(めのまえにうつる)
目の前に写る
(なみだをうかべたしょうじょ)
涙を浮かべた少女
(ひゃくおくねんぶりに)
百億年ぶりに
(かんじたにおい)
感じた匂い
(てをのばせばすぐ)
手をのばせば直ぐ
(からにとじこもったまま)
殻に閉じこもったまま
(だれをみるでもないひをすごし)
誰を見るでもない日を過ごし
(つづけたわたしのこころがたちまち)
続けた私の心が忽ち
(くだけてひらけてあおいそらをみた)
砕けて開けて青い空を見た
(めがさめて)
目が覚めて
(むげんにひろがる)
無限に広がる
(なつかしいにおいのさと)
懐かしい匂いの里
(えがおをうかべた)
笑顔を浮かべた
(あなたのてあしが)
あなたの手足が
(しきりにあそぼうとしました)
頻りに遊ぼうとしました