過去免責(全てわたしの時です。)
楽曲情報
過去免責 作詞全てわたしの時です。 作曲全てわたしの時です。
「全てわたしの時です。」様の「過去免責」です。
※このタイピングは「過去免責」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(だれのめいせきむかもつゆしらず、)
誰の明晰夢かも露知らず、
(わだかまりがあなへとおとす、)
蟠りが穴へと落とす、
(くらがりがすべてのみくだされ、)
暗がりが全て飲み下され、
(あるときのなかへときえた、)
在る時の中へと消えた、
(ひみつもしられたしじつも、)
秘密も知られた史実も、
(あなたのときのてんぼうを、)
(あなたの時の展望を、)
(かこのものたちにかみくだかれて、)
過去の者達に噛み砕かれて、
(たったおんぱにおもくのせ、)
(絶った音波に重く乗せ、)
(へんけんとつごうをまぜた、)
偏見と都合を混ぜた、
((あけぼのみただれのせを、))
(曙見た誰の背を、)
(ひとびとをかくすたれまくをしる。)
人々を隠す垂幕を知る。
(なぜゆえ、おいかけるのか。)
(何故故、追いかけるのか。)
(じかんじくにうめられうせたかばねどものゆうどうに)
時間軸に埋められ失せた屍どもの勇動に
(いつかきづいていながらも、)
何時か気付いていながらも、
(みるふりをしてめをつむる。)
見る振りをして目を瞑る。
(はしりだし、)
走り出し、
(あしをとられて、)
足を取られて、
(ころんだかれをみれなかった、)
転んだ彼を見れなかった、
(わたしをゆるして。)
わたしを許して。
(だれのつみなのかもしらぬまま、)
誰の罪なのかも知らぬ儘、
(とどこおりがみみもとでささやく、)
滞りが耳元で囁く、
(あかるみにでるくろれきしすら、)
明るみに出る黒歴史すら、
(あのときのなみだにとけた。)
あの時の涙に溶けた。
(めいだいと)
命題と
(かいほうの)
解法の
(せんそうと)
戦争と
(かなしみは)
悲しみは
(にっこうと)
日光と
(げっこうと)
月光と
(よくぼうと)
欲望と
(かなしみを)
悲しみを
(ひみつもしられたしじつも、)
秘密も知られた史実も、
(あたりまえのしんじつも、)
(当たり前の真実も、)
(かこのものたちにかみくだかれて、)
過去の者達に噛み砕かれて、
(たいだなぐしゃがねじまげて、)
(怠惰な愚者が捻じ曲げて、)
(へんけんとつごうをまぜた、)
偏見と都合を混ぜた、
(どくだんのていぎでめした、)
(独断の定義で召した、)
(ひとびとをかくすたれまくをしる。)
人々を隠す垂幕を知る。
(われわれをだますささやきをきく。)
(我々を騙す囁きを聞く。)
(みえたきがしたかれのおと、)
見えた気がした彼の音、
(それでももうておくれで、)
それでももう手遅れで、
(ここにのこりししへんけい、)
ここに残りし四辺形、
(すべてわたしのときです。)
全てわたしの時です。
(さじょうのようにくずれたいしと、)
砂上のように崩れた石と、
(みることのなかったいとは、)
見ることの無かった糸は、
(おそかったときづきながら、)
遅かったと気付きながら、
(すべてわたしのときとした。)
全てわたしの時とした。
(じかんじくにうめられうせたかばねどものゆうどうに)
時間軸に埋められ失せた屍どもの勇動に
(いつかきづいていながらも、)
何時か気付いていながらも、
(みたと、うそをついていた。)
見たと、嘘をついていた。
(うごきだす、)
動き出す、
(だれかのせをおう、)
誰かの背を追う、
(めいせきむのなか、)
明晰夢の中、
(わがままだった、)
我儘だった、
(わたしをゆるして。)
わたしを許して。