小説Ⅸ
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問題文
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(そういえばどうやっていくんだ?あのきょりあるくのはさすがに)
「そういえばどうやっていくんだ?あの距離歩くのは流石に、、、」
(でんしゃ)
「電車!」
(でんしゃ)
「電車?」
(たくしー)
「タクシー!」
(たくしー)
「タクシー?」
(ねえちゃん)
「姉ちゃん?」
(そらの)
「奏良の?」
(さっきみちをしらべた)
「さっき道を調べた」
(さすがけんご)
「流石賢冴」
(がっこうをでてひだりにこうえんがあるだろ)
「学校を出て左に公園があるだろ
(そこをとおってすこしいけばちいさなもりがある)
そこを通って少し行けば小さな森がある
(そこをすこしすすむとちかつうろのようなものがあるから)
そこを少し進むと地下通路のようなものがあるから
(そこをくぐればだれにもあわずにいけるぞ)
そこをくぐれば誰にも会わずにいけるぞ」
(おぉさすがだな)
「おぉ〜!流石だな!」
(でもこうえんにひとがいたら)
「でも公園に人がいたら?」
(あそこにはさいきんひとがあまりいない)
「あそこには最近人があまりいない
(いたとしてもじいさんがはとにえさやってるくらいだったきがする)
いたとしても爺さんが鳩に餌やってるくらいだったきがする」
(そうかさすがけんごそういうところまでしっかりかんがえている)
そうか 流石賢冴 そう言うところまでしっかり考えている
(よしじゃあまたほうかごだな)
「よし、じゃあまた放課後だな」