箴言28章(1-13節)

投稿者あっくんプレイ回数9
難易度(4.5) 1160打 長文

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(1.わるものはおうものもないのににげる。)

1.悪者は追う者もないのに逃げる。

(しかし、ただしいひとはわかじしのようにたのもしい。)

しかし、正しい人は若獅子のように頼もしい。

(2.くににそむきがあるときは、おおくのしゅちょうたちがいる。)

2.国にそむきがあるときは、多くの首長たちがいる。

(しかし、ふんべつとちしきのあるひとりのひとによって、それはながくあんていする。)

しかし、分別と知識のあるひとりの人によって、それは長く安定する。

(3.よるべのないものをしいたげるまずしいものは、)

3.寄るべのない者をしいたげる貧しい者は、

(おしながしてしょくもつをのこさないごううのようだ。)

押し流して食物を残さない豪雨のようだ。

(4.おしえをすてるものはわるものをほめる。おしえをまもるものはかれらとあらそう。)

4.おしえを捨てる者は悪者をほめる。おしえを守る者は彼らと争う。

(5.あくにんこうぎをさとらない。しゅをたずねもとめるものはすべてのことをさとる。)

5.悪人は公義を悟らない。主を尋ね求める者はすべての事を悟る。

(6.まずしくても、せいじつにあゆむものは、とんでいても、まがったみちをあゆむものにまさる.)

6.貧しくても、誠実に歩む者は、富んでいても、曲がった道を歩む者にまさる

(7.おしえをまもるものはふんべつのあるこ、ほうとうものとまじわるものは、)

7.おしえを守る者は分別のある子、放蕩者と交わる者は、

(そのちちにはずかしいおもいをさせる。)

その父に恥ずかしい思いをさせる。

(8.りそくやこうりによってざいさんをふやすものは、)

8.利息や高利によって財産をふやす者は、

(よるべのないものたちにめぐむもののためにそれをたくわえる。)

寄るべのない者たちに恵む者のためにそれをたくわえる。

(9.みみをそむけておしえをきかないものは、そのもののいのりさえいみきらわれる。)

9.耳をそむけておしえを聞かない者は、その者の祈りさえ忌みきらわれる。

(10.しょうじきなひとをわるいみちにまよわすものは、じぶんのほったあなにおちいる。)

10.正直な人を悪い道に迷わす者は、自分の掘った穴に陥る。

(しかしけっぱくなひとたちはしあわせをつぐ。)

しかし潔白な人たちはしあわせを継ぐ。

(11.とむものはじぶんをちえのあるものとおもいこむ。)

11.富む者は自分を知恵のある者と思い込む。

(ふんべつのあるまずしいものは、じぶんをしらべる。)

分別のある貧しい者は、自分を調べる。

(12.ただしいものがよろこぶときには、おおいなるこうえいがあり、)

12.正しい者が喜ぶときには、大いなる光栄があり、

(わるものがおきあがるときには、ひとはみをかくす。)

悪者が起き上がるときには、人は身を隠す。

など

(13.じぶんのそむきのつみをかくすものはせいこうしない。)

13.自分のそむきの罪を隠す者は成功しない。

(それをこくはくして、それをすてるものはあわれみをうける。)

それを告白して、それを捨てる者はあわれみを受ける。

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