伝道者の書10章(1-11節)
関連タイピング
-
プレイ回数76 長文1034打
-
プレイ回数53 長文1780打
-
プレイ回数54 長文1303打
-
プレイ回数71 長文1213打
-
プレイ回数89 長文1138打
-
プレイ回数62 長文1331打
-
プレイ回数80 長文60秒
-
プレイ回数110 長文1016打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(1.しんだはえは、ちょうごうしたこうゆをくさくし、はっこうさせる。)
1.死んだはえは、調合した香油を臭くし、発酵させる。
(すこしのおろかさは、ちえやえいよよりもおもい。)
少しの愚かさは、知恵や栄誉よりも重い。
(2.ちえあるもののこころはみぎにむき、おろかなもののこころはひだりにむく。)
2.知恵ある者の心は右に向き、愚かな者の心は左に向く。
(3.おろかものがみちをいくとき、しりょにかけている。)
3.愚か者が道を行くとき、思慮に欠けている。
(じぶんがおろかであることを、みなにしらせる。)
自分が愚かであることを、みなに知らせる。
(4.しはいしゃがあなたにむかってりっぷくしても、)
4.支配者があなたに向かって立腹しても、
(あなたはそのばをはなれてはならない。)
あなたはその場を離れてはならない。
(れいせいはおおきなつみをおかさないようにするから。)
冷静は大きな罪を犯さないようにするから。
(5.わたしは、ひのしたにひとつのあくがあるのをみた。)
5.私は、日の下に一つの悪があるのを見た。
(それはけんりょくしゃのおかすかしつのようなものである。)
それは権力者の犯す過失のようなものである。
(6.おろかものがひじょうにたかいくらいにつけられ、)
6.愚か者が非常に高い位につけられ、
(とむものがひくいせきにつけられている。)
富む者が低い席に着けられている。
(7.わたしはどれいたちがうまにのり、)
7.私は奴隷たちが馬に乗り、
(くんしゅたちがどれいのようにちをあるくのをみた。)
君主たちが奴隷のように地を歩くのを見た。
(8.あなをほるものはそれにおちこみ、いしがきをくずすものはへびにかまれる。)
8.穴を掘る者はそれに落ち込み、石垣をくずす者は蛇にかまれる。
(9.いしをきりだすものはいしできずつき、きをわるものはきできけんにさらされる。)
9.石を切り出す者は石で傷つき、木を割る者は木で危険にさらされる。
(10.もしおのがにぶくなったとき、そのはをとがないと、もっとちからがいる。)
10.もし斧が鈍くなったとき、その刃をとがないと、もっと力がいる。
(しかしちえはひとをせいこうさせるのにえきになる。)
しかし知恵は人を成功させるのに益になる。
(11.もしへびがまじないにかからずにかみつくなら、)
11.もし蛇がまじないにかからずにかみつくなら、
(それはへびつかいになんのえきにもならない。)
それは蛇使いに何の益にもならない。