伝道者の書7章(1-16節)

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難易度(5.0) 1303打 長文

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(1.よいめいせいはよいこうゆにまさり、しのひはうまれるひにまさる。)

1.良い名声は良い香油にまさり、死の日は生まれる日にまさる。

(2.しゅくえんのいえにいくよりは、もちゅうのいえにいくほうがよい。)

2.祝宴の家に行くよりは、喪中の家に行くほうがよい。

(そこには、すべてのひとのおわりがあり、)

そこには、すべての人の終わりがあり、

(いきているものがそれをこころにとめるようになるからだ。)

生きている者がそれを心に留めるようになるからだ。

(3.かなしみはわらいにまさる。かおのくもりによってこころはよくなる。)

3.悲しみは笑いにまさる。顔の曇りによって心は良くなる。

(4.ちえあるもののこころはもちゅうのいえにむき、おろかなもののこころはたのしみのいえにむく。)

4.知恵ある者の心は喪中の家に向き、愚かな者の心は楽しみの家に向く。

(5.ちえあるもののしっせきをきくのは、おろかなもののうたをきくのにまさる。)

5.知恵ある者の叱責を聞くのは、愚かな者の歌を聞くのにまさる。

(6.おろかなもののわらいは、なべのしたのいばらがはじけるおとににている。)

6.愚かな者の笑いは、なべの下のいばらがはじける音に似ている。

(これもまた、むなしい。)

これもまた、むなしい。

(7.しいたげはちえあるものをおろかにし、まいないはこころをほろぼす。)

7.しいたげは知恵ある者を愚かにし、まいないは心を滅ぼす。

(8.ことのおわりは、そのはじめにまさり、にんたいは、うぬぼれにまさる。)

8.事の終わりは、その初めにまさり、忍耐は、うぬぼれにまさる。

(9.かるがるしくこころをいらだててはならない。)

9.軽々しく心をいらだててはならない。

(いらだちはおろかなもののむねにとどまるから。)

いらだちは愚かな者の胸にとどまるから。

(10.「どうして、むかしのほうがいまよりよかったのか」といってはならない。)

10.「どうして、昔のほうが今より良かったのか」と言ってはならない。

(このようなといは、ちえによるのではない。)

このような問いは、知恵によるのではない。

(11.しさんをともなうちえはよい。ひをみるひとにえきとなる。)

11.資産を伴う知恵は良い。日を見る人に益となる。

(12.ちえのかげにいるのは、きんせんのかげにいるようだ。)

12.知恵の陰にいるのは、金銭の陰にいるようだ。

(ちしきのえきは、ちえがそのもちぬしをいかすことにある。)

知識の益は、知恵がその持ち主を生かすことにある。

(13.かみのみわざにめをとめよ。)

13.神のみわざに目を留めよ。

(かみがまげたものをだれがまっすぐにできようか。)

神が曲げたものをだれがまっすぐにできようか。

など

(14.じゅんきょうのひにはよろこび、ぎゃっきょうのひにははんせいせよ。)

14.順境の日には喜び、逆境の日には反省せよ。

(これもあれもかみのなさること。それはあとのことをひとにわからせないためである。)

これもあれも神のなさること。それは後の事を人にわからせないためである。

(15.わたしはこのむなしいじんせいにおいて、すべてのことをみてきた。)

15.私はこのむなしい人生において、すべての事を見てきた。

(ただしいひとがただしいのにほろび、わるものがわるいのにながいきすることがある。)

正しい人が正しいのに滅び、悪者が悪いのに長生きすることがある。

(16.あなたはただしすぎてはならない。ちえがありすぎてはならない。)

16.あなたは正しすぎてはならない。知恵がありすぎてはならない。

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