【童話】かに座の人はどんな人
関連タイピング
-
スピッツ
プレイ回数1411 歌詞かな553打 -
スピッツ
プレイ回数1172 歌詞かな667打 -
浜崎あゆみ
プレイ回数2147 歌詞761打 -
第58回(令和元年10月)スピード検定試験
プレイ回数1.5万 長文3123打 -
Kiroro
プレイ回数763 歌詞かな730打 -
第54回(平成30年10月)スピード検定試験
プレイ回数8482 長文3693打 -
第58回(令和元年10月)スピード検定試験
プレイ回数1.6万 長文2659打 -
第57回(令和元年7月)スピード検定試験
プレイ回数8920 長文3203打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(すみちゃんのおかあさんが、ゆうごはんのよういをしていたとき、)
スミちゃんのお母さんが、夕ご飯の用意をしていた時、
(ほうちょうでゆびをきってしまいました。)
包丁で指を切ってしまいました。
(すみちゃんは、おかあさんのゆびからちがでているのをみると、)
スミちゃんは、お母さんの指から血が出ているのを見ると、
(すぐにくすりばこをとってきて「だいじょうぶ?」といいながら、)
すぐに薬箱を取ってきて「大丈夫?」と言いながら、
(ばんそうこうをとりだしました。)
絆創膏を取り出しました。
(「すみちゃんはやさしいわね。あっというまにくすりばこをもってくるもの」)
「スミちゃんは優しいわね。あっという間に薬箱を持ってくるもの」
(おかあさんはゆびにばんそうこうをまきながら、うれしそうにいいました。)
お母さんは指に絆創膏を巻きながら、嬉しそうに言いました。
(「すみちゃんはかにざのこね。)
「スミちゃんはかに座の子ね。
(やさしいし、よくきがつくし、すばしっこい」)
優しいし、よく気が付くし、すばしっこい」
(「ふうん。わたしはかにざなの。)
「ふうん。私はかに座なの。
(それよりおかあさん、けがはたいしたことなかったから、)
それよりお母さん、ケガは大したことなかったから、
(はやくごはんにしてね。わたし、おなかがぺこぺこなの」)
早くご飯にしてね。私、お腹がペコペコなの」
(すると、おかあさんはわらいながらいいました。)
すると、お母さんは笑いながら言いました。
(「そうやって、きもちがころっとかわるのも、かにざですよ。)
「そうやって、気持ちがコロっと変わるのも、かに座ですよ。
(まあ、もうちょっとまっててちょうだいね」)
まあ、もうちょっと待っててちょうだいね」
(そして、まただいどころにむかいました。)
そして、また台所に向かいました。