勝手に、小説5ー近代元気印娘2
さてさて、近代女史2人が出会ったカフェの客とは?
若干、前の《夢迷宮》を引きずっている演出もありますね
関連タイピング
-
よく耳にすることわざを集めてみました
プレイ回数42万 かな60秒 -
骨の名前を打つだけですw
プレイ回数1.1万 かな120秒 -
恋愛小説系です!「君と隣で見る世界」第九話
プレイ回数364 長文2392打 -
五十音を打ち終わる時間で勝負!あなたは何秒!?
プレイ回数821万 短文かな137打 -
四つ子ぐらしの巻名を打つだけ
プレイ回数376 かな591打 -
プレイ回数523 長文1931打
-
恋愛小説系です!「雨音に紛れる恋」第四話
プレイ回数52 長文2383打 -
恋愛小説系です!「君と隣で見る世界」第七話
プレイ回数498 長文2184打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(2にんはきになるせんきゃくのとなりのせきをとった)
2人は気になる先客の隣の席を取った
(2にんはそのふうがわりなきゃくのせにあたる)
2人はその風変わりな客の背に当たる
(ややななめのてーぶるにすわると)
やや斜めのテーブルに座ると
(ちょうどきゃくのてもとがみえた)
丁度客の手元が見えた
(そのきゃくはまったく2にんをきにせず)
その客は全く2人を気にせず
(てにあるものをみていた)
手にある物を見ていた
(そのてにはぶんこほどのはこをもち)
その手には文庫程の箱を持ち
(ひょうしみたいにしゃしんがあった)
表紙みたいに写真があった
(そのきゃくがひょうしをさわるたびに)
その客が表紙を触る度に
(しゃしんがつぎつぎとかわった)
写真が次々と変わった
(「ねぇねぇあれどんなしかけかしら?」)
「ねぇねぇあれどんな仕掛けかしら?」
(じょせいきしゃはなじみのかいりきおんなにささやいた)
女性記者は馴染みの怪力女にささやいた
(かいりきおんなはどんなものも)
怪力女はどんなものも
(みたままうけいれるきりょうで)
見たまま受け入れる器量で
(「きっとにほんのものじゃないの?」)
「きっと日本の物じゃないの?」
(ときにしないようす。)
と気にしない様子。
(じょせいきしゃがもういちどふしぎなきゃくをみると)
女性記者がもう一度不思議な客を見ると
(いつのまにかいなくなっていた)
いつの間にかいなくなっていた
(じょせいきしゃがきつねにつつかれたように)
女性記者がキツネにつつかれた様に
(ぼうっとしていると)
ぼうっとしていると
など
(「あんたがあんまりじろじろみるから)
「あんたがあんまりじろじろ見るから
(いっちゃったのよ」)
往っちゃったのよ」
(とかいりきおんながいった)
と怪力女が言った
