財務会計の概念フレームワーク1

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(ざいむかいけいのがいねんふれーむわーく)

財務会計の概念フレームワーク

(がいねんふれーむわーくはいかの4つからこうせいされている)

概念フレームワークは以下の4つから構成されている

(ざいむほうこくのもくてき)

財務報告の目的

(かいけいじょうほうのしつてきとくせい)

会計情報の質的特性

(ざいむじょうほうのこうせいようそ)

財務情報の構成要素

(ざいむしょひょうにおけるにんしきとそくてい)

財務諸表における認識と測定

(かいけいじょうほうのしつてきとくせい)

会計情報の質的特性

(いしけっていゆうようせい)

意思決定有用性

(いしけっていとのかんれんせい)

意思決定との関連性

(しんらいせい)

信頼性

(ないてきせいごうせい)

内的整合性

(ひかくかのうせい)

比較可能性

(いしけっていとのかんれんせいをささえる2つのとくせい)

意思決定との関連性を支える2つの特性

(1,じょうほうかちのそんざい)

1,情報価値の存在

(2,じょうほうにーずのじゅうそく)

2,情報ニーズの充足

(しんらいせいとは、ちゅうりつせい、けんしょうかのうせい、ひょうげんのちゅうじつせいにささえられ、)

信頼性とは、中立性、検証可能性、表現の忠実性に支えられ、

(かいけいじょうほうがしんらいにたるじょうほうであること)

会計情報が信頼に足る情報であること

(ひょうげんのちゅうじつせいとは、)

表現の忠実性とは、

(じじつとかいけいじょうのぶんるいこうもくとのめいかくなたいおうかんけいがもとめら)

事実と会計上の分類項目との明確な対応関係が求めら

(れること。じじつをかいけいでーたとしてひょうげんするばあい、たようなじじつをしょうすうのかい)

れること。事実を会計データとして表現する場合、多様な事実を少数の会

など

(けいじょうのこうもくへとぶんるいするひつようがあるが、このぶんるいきじゅんにかいしゃくのよちがのこさ)

計上の項目へと分類する必要があるが、この分類基準に解釈の余地が残さ

(れているばあい、ぶんるいけっかをしんらいできないじたいがおこりうるためひょうげんのちゅうじつ)

れている場合、分類結果を信頼できない事態が起こりうるため表現の忠実

(せいがもとめられる)

性が求められる

(ないてきせいごうせいとは、)

内的整合性とは、

(あるかいけいきじゅんがかいけいきじゅんぜんたいをささえるきほんてきなかんがえかたとむじゅんしないこと)

ある会計基準が会計基準全体を支える基本的な考え方と矛盾しない事

(ひかくかのうせいがかくほされるためには、ざいむしょひょうのひょうじほうほうのとういつは)

比較可能性が確保されるためには、財務諸表の表示方法の統一は

(もちろん、きぎょうにおいてどういつのかいけいほうほうがけいぞくてきにてきようされなければ)

もちろん、企業において同一の会計方法が継続的に適用されなければ

(ならない。ここでひかくかのうせいはかならずしもけいしききじゅんをもとめるものでも、)

ならない。ここで比較可能性は必ずしも形式基準を求めるものでも、

(かくいつてきなかいけいしょりをもとめるものでもない)

画一的な会計処理を求めるものでもない

(ざいむしょひょうのこうせいようそ)

財務諸表の構成要素

(とうしのぽじしょんとせいかをあらわすため、たいしゃくたいしょうひょうにおいてはしさん、)

投資のポジションと成果を表すため、貸借対照表においては資産、

(ふさい,)

負債,

(じゅんしさん、かぶぬししほんという4つのこうせいようそが、そんえきけいさんしょにおいては)

純資産、株主資本という4つの構成要素が、損益計算書においては

(しゅうえき、ひよう、じゅんりえきという3つのこうせいようそがかいじされている。)

収益、費用、純利益という3つの構成要素が開示されている。

(またこれらにくわえてほうかつりえきというようそがかいじされることもある)

またこれらに加えて包括利益という要素が開示されることもある

(つまり、がいねんふれーむわーくにおいてていぎをあたえるざいむしょひょうのこうせいようそは)

つまり、概念フレームワークにおいて定義を与える財務諸表の構成要素は

(8つである)

8つである

(それぞれのこうもくはどくりつしてていぎされるものと)

それぞれの項目は独立して定義されるものと

(なにかのこうもくにじゅうぞくしてていぎされるものがある。)

何かの項目に従属して定義されるものがある。

(しさんふさいがていぎされ、そのさがくでじゅんしさんがていぎされ、)

資産負債が定義され、その差額で純資産が定義され、

(じゅんしさんのへんどうにかんれんさせてほうかつりえきをていぎしている。)

純資産の変動に関連させて包括利益を定義している。

(じゅんりえきをていぎして、しゅうえきひようをていぎしている。)

純利益を定義して、収益費用を定義している。

(しさんとは、かこのとりひきまたはじしょうのけっかとしてほうこくしゅたいがしはいしている)

資産とは、過去の取引又は事象の結果として報告主体が支配している

(けいざいてきしげんをいう。)

経済的資源をいう。

(じこそうせつのれんは、しさんのていぎはみたすが、けいえいしゃのよそくけっか)

自己創設のれんは、資産の定義は満たすが、経営者の予測結果

(そのものでありじじつとはいえない。ざいむほうこくのもくてきにてきごうしない)

そのものであり事実とは言えない。財務報告の目的に適合しない

(ふさいとは、かこのとりひきまたはじしょうのけっかとして、ほうこくしゅたいがしはいしている)

負債とは、過去の取引又は事象の結果として、報告主体が支配している

(けいざいてきしげんをほうきもしくはひきわたすぎむ、またはそのどうとうぶつをいう)

経済的資源を放棄もしくは引き渡す義務、またはその同等物をいう

(ぎむのどうとうぶつには、ほうりつじょうのぎむにじゅんじるもの。たとえばかこのはんれいにより)

義務の同等物には、法律上の義務に準じるもの。例えば過去の判例により

(さいむのりこうをまぬがれることがほぼふかのうなばあいとうがあげられる)

債務の履行を免れることがほぼ不可能な場合等があげられる

(じゅんしさんとは、しさんとふさいのさがくをいう。かぶぬししほんとは、)

純資産とは、資産と負債の差額を言う。株主資本とは、

(じゅんしさんのうちほうこくしゅたいのしょゆうしゃであるかぶぬしにきぞくするぶぶんをいう)

純資産のうち報告主体の所有者である株主に帰属する部分をいう

(かぶぬししほんはじゅんりえきをうみだすとうしのしょうみすとっくをあらわしている。)

株主資本は純利益を生み出す投資の正味ストックを表している。

(じゅんしさんは、ほうかつりえきをうみだすとうしのしょうみすとっくをあらわしている)

純資産は、包括利益を生み出す投資の正味ストックを表している

(しゅうえきとは、じゅんりえきまたはひしはいかぶぬしにきぞくするじゅんりえきをぞうかさせるこうもく)

収益とは、純利益または被支配株主に帰属する純利益を増加させる項目

(であり、とくていきかんのきまつまでにしょうじたしさんのぞうかや)

であり、特定期間の期末までに生じた資産の増加や

(ふさいのげんしょうにみあうがくのうち、とうしのりすくからかいほうされたぶぶんである。)

負債の減少に見合う額のうち、投資のリスクから解放された部分である。

(しゅうえきはおおくのばあい、どうじにしさんのぞうかやふさいのげんしょうをともなうが、)

収益は多くの場合、同時に資産の増加や負債の減少を伴うが、

(しさんのぞうかやふさいのげんしょうをともなわないけーすもある)

資産の増加や負債の減少を伴わないケースもある

(ひようとはじゅんりえきまたはひしはいかぶぬしにきぞくするじゅんりえきをげんしょうさせるこうもく)

費用とは純利益または被支配株主に帰属する純利益を減少させる項目

(であり、とくていきかんのきまつまでにしょうじたしさんのげんしょうやふさいのぞうかに)

であり、特定期間の期末までに生じた資産の減少や負債の増加に

(みあうがくのうち、とうしのりすくからかいほうされたぶぶんである。)

見合う額のうち、投資のリスクから解放された部分である。

(ひようはおおくのばあい、どうじにしさんのげんしょうやふさいのぞうかをともなうが、)

費用は多くの場合、同時に資産の減少や負債の増加を伴うが、

(しさんのげんしょうやふさいのぞうかをともなわないけーすもある。)

資産の減少や負債の増加を伴わないケースもある。

(じゅんりえきとは、とくていきかんのきまつまでにしょうじたじゅんしさんのへんどうがくのうち、)

純利益とは、特定期間の期末までに生じた純資産の変動額のうち、

(そのきかんちゅうにりすくからかいほうされたとうしのせいかであって、)

その期間中にリスクから解放された投資の成果であって、

(ほうこくしゅたいのしょゆうしゃであるかぶぬしにきぞくするぶぶんをいう。)

報告主体の所有者である株主に帰属する部分をいう。

(このじゅんりえきは、ひしはいかぶぬしにきぞくするじゅんりえきをこうじょしてもとめられる)

この純利益は、非支配株主に帰属する純利益を控除して求められる

(じゅんりえきのがいねんとして、がいふれはおやがいしゃにきぞくするじゅんりえきをいみするが、)

純利益の概念として、概フレは親会社に帰属する純利益を意味するが、

(げんこうのじゅんりえきはおやとひしはいのそうほうをふくむ)

現行の純利益は親と非支配の双方を含む

(ほうかつりえきは、とくていきかんにおけるじゅんしさんのへんどうがくのうち、ほうこくしゅたいの)

包括利益は、特定期間における純資産の変動額のうち、報告主体の

(しょゆうしゃであるかぶぬし、こがいしゃのひしはいかぶぬし、および、しょうらいそれらになりうる)

所有者である株主、子会社の非支配株主、および、将来それらになりうる

(おぷしょんのしょゆうしゃとのちょくせつてきなとりひきによらないぶぶんをいう)

オプションの所有者との直接的な取引によらない部分を言う

(くりーんさーぷらすかんけいとは、ほうこくしゅたいのしょゆうしゃであるかぶぬし、ひしはいかぶぬし)

クリーンサープラス関係とは、報告主体の所有者である株主、非支配株主

(およびそれらになりうるおぷしょんのしょゆうしゃとのちょくせつてきなとりひきがないと)

およびそれらになりうるオプションの所有者との直接的な取引がないと

(かていしたばあい、そんえきけいさんしょでけいさんされるそんえきとたいしゃくたいしょうひょうのじゅんしさんの)

仮定した場合、損益計算書で計算される損益と貸借対照表の純資産の

(いちかいけいきかんにおけるぞうげんがくがいっちするというかんけいをいう)

一会計期間における増減額が一致するという関係をいう

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