化学3-3 食べ物の匂い
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問題文
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(やきにくのにおいは、にくゆらいのあぶらがすいじょうきとともに)
焼き肉の匂いは、肉由来の脂が水蒸気とともに
(きりじょうにかくさんするが、)
霧状に拡散するが、
(これは、このあぶらにあみのさんとかんげんとうが)
これは、この脂にアミノ酸と還元糖が
(そうごさようしておこる「あみのかるぼにるはんのう」)
相互作用して起こる「アミノカルボニル反応」
(というしげきしゅう。)
という刺激臭。
(しかし、よくあさにはとびちっているあぶらがさんかして)
しかし、翌朝には飛び散っている脂が酸化して
(いしゅうになるため、)
異臭になるため、
(しょくじのあとにはきれいにあらっておくひつようがある。)
食事の後にはきれいに洗っておく必要がある。
(いんどかれーのにおいはおもにこうしんりょうであり、)
インドカレーの匂いは主に香辛料であり、
(かねつすることによってにおいがはっせい。)
加熱することによって匂いが発生。
(やきたてぱんのこうばしいにおいは、)
焼きたてパンの香ばしい匂いは、
(がいひがかねつされることによってはっせいする)
外皮が加熱されることによって発生する
(あるでひどやえたのーるなど、)
アルデヒドやエタノールなど、
(こむぎこにふくまれるでんぷんゆらいのもの。)
小麦粉に含まれるデンプン由来のもの。
(においは、はなのなかにあるねんまくのさいぼうがにおいをかんちし、)
匂いは、鼻の中にある粘膜の細胞が匂いを感知し、
(じゅようたいとけつごうすることでのうにしんごうをおくっている。)
受容体と結合することで脳に信号を送っている。
(においはきおくにものこり(ぷるーすとこうか)、)
匂いは記憶にも残り(プルースト効果)、
(いろいろなおもいでをついおくするやくわりもはたす。)
いろいろな思い出を追憶する役割も果たす。