化学1-8 石油の利用
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | Liebert | 4323 | C+ | 4.5 | 95.3% | 145.5 | 661 | 32 | 13 | 2026/05/02 |
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問題文
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(かがくのきんだいかは、かせきしげんのりようにもおおきなやくわりをはたす。)
化学の近代化は、化石資源の利用にも大きな役割を果たす。
(せきゆは、たんかすいそをしゅせいぶんとした、いおうやちっそ、さんそなど、)
石油は、炭化水素を主成分とした、硫黄や窒素、酸素など、
(しゅじゅのぶっしつをがんゆうしたえきたいであり、)
種々の物質を含有した液体であり、
(20せいきにはいってから、これがげんりょうとなるかがくこうぎょうがだいやくしんした。)
20世紀に入ってから、これが原料となる化学工業が大躍進した。
(せいせいまえのせきゆである「げんゆ」から、がそりん、なふさ(そせいがそりん)、)
精製前の石油である「原油」から、ガソリン、ナフサ(粗製ガソリン)、
(とうゆ、けいゆ、じゅうゆなどにぶんるいできる。)
灯油、軽油、重油などに分類できる。
(なふさからは、「せきゆかがくきそせいひん(えちれんぷろぴれん)
ナフサからは、「石油化学基礎製品(エチレン・プロピレン・
(ぶたじぇんべんぜんとるえんきしれん)」がつくられ、)
ブタジェン・ベンゼン・トルエン・キシレン)」がつくられ、
(これらは「せきゆかがくゆうどうひん(ぷらすちっくごうせいせんいごうせいごむ)
これらは「石油化学誘導品(プラスチック・合成繊維・合成ゴム・
(ごうせいせんざいとりょうなどのげんりょう)」がせいさんされる。)
合成洗剤・塗料などの原料)」が生産される。
(せきゆかがくこうぎょうは、こうりつてきなせいさんをしこうし、)
石油化学工業は、効率的な生産を志向し、
(せきゆかんれんのしせつをむすびつけたこうぎょうちたいとして)
石油関連の施設を結び付けた工業地帯として
(こんびなーとをけいせいした。)
コンビナートを形成した。