化学1-7 周期表
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問題文
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(らぼあじぇによる「かがくかくめい」のあと、じょんどるとんは、)
ラボアジェによる「化学革命」の後、ジョン・ドルトンは、
(かくげんしはおおきさやおもさがちがうのではとのぎもんから、)
各原子は大きさや重さが違うのではとの疑問から、
(いちばんかるいすいそのじゅうりょうを1としてげんしりょうをもとめていき、)
一番軽い水素の重量を1として原子量を求めていき、
(これが「きんだいげんしろん」のどだいとなった。)
これが「近代原子論」の土台となった。
(そして、どみとりめんでれーえふは、)
そして、ドミトリ・メンデレーエフは、
(かーどげーむのしゅほうをてほんに、にたせいしつのげんそぐるーぷをつくり、)
カードゲームの手法を手本に、似た性質の元素グループをつくり、
(げんしりょうのじゅんにげんそをならべた「しゅうきひょう」をこうあんした。)
原子量の順に元素を並べた「周期表」を考案した。