箴言29章

投稿者あっくん プレイ回数5
難易度(4.5) 2081打 長文

関連タイピング

伝道者の書5章(12-20節)

伝道者の書5章(12-20節)

プレイ回数3
長文60秒
伝道者の書5章(1-11節)

伝道者の書5章(1-11節)

プレイ回数3
長文60秒
伝道者の書2章(14-26節)

伝道者の書2章(14-26節)

プレイ回数4
長文60秒
箴言26章(16-28節)

箴言26章(16-28節)

プレイ回数10
長文1016打
伝道者の書3章(1-12節)

伝道者の書3章(1-12節)

プレイ回数3
長文60秒
詩編1篇

詩編1篇

プレイ回数9
長文533打

問題文

ふりがな非表示 ふりがな表示

(1.せめられても、なお、うなじのこわいものは、たちまちほろぼされて、)

1.責められても、なお、うなじのこわい者は、たちまち滅ぼされて、

(いやされることはない。)

いやされることはない。

(2.ただしいひとがふえると、たみはよろこび、わるものがおさめると、たみはなげく。)

2.正しい人がふえると、民は喜び、悪者が治めると、民は嘆く。

(3.ちえをあいするひとは、そのちちをよろこばせ、ゆうじょとまじわるものは、ざいさんをほろぼす。)

3.知恵を愛する人は、その父を喜ばせ、遊女と交わる者は、財産を滅ぼす。

(4.おうはせいぎによってくにをたてる。しかしじゅうぜいをとりたてるものはくにをほろぼす。)

4.王は正義によって国を建てる。しかし重税を取り立てる者は国を滅ぼす。

(5.じぶんのゆうじんにへつらうものは、じぶんのあしもとにあみをはる。)

5.自分の友人にへつらう者は、自分の足もとに網を張る。

(6.あくにんはそむきのつみをおかしてじぶんのわなをかける。)

6.悪人はそむきの罪を犯して自分のわなをかける。

(しかしただしいひとはよろこびのこえをあげ、たのしむ。)

しかし正しい人は喜びの声をあげ、楽しむ。

(7.ただしいひとはよるべのないものをただしくさばくことをしっている。)

7.正しい人は寄るべのない者を正しくさばくことを知っている。

(しかしわるものはそのようなちしきをわきまえない。)

しかし悪者はそのような知識をわきまえない。

(8.あざけるものたちはまちをさわがし、ちえのあるひとびとはいかりをしずめる。)

8.あざける者たちは町を騒がし、知恵のある人々は怒りを静める。

(9.ちえのあるひとがおろかものをうったえてあらそうと、)

9.知恵のある人が愚か者を訴えて争うと、

(あざわらい、やすむことがない。)

あざ笑い、休むことがない。

(10.ちにうえたものたちはけっぱくなひとをにくみ、しょうじきなひとのいのちをねらう。)

10.血に飢えた者たちは潔白な人を憎み、正直な人のいのちをねらう。

(11.おろかなものはいかりをぶちまける。しかしちえのあるものはそれをうちにおさめる.)

11.愚かな者は怒りをぶちまける。しかし知恵のある者はそれを内におさめる

(12.しはいしゃがいつわりのことばにききいるなら、じゅうしゃたちもみなわるものになる。)

12.支配者が偽りのことばに聞き入るなら、従者たちもみな悪者になる。

(13.まずしいものとしいたげるものとはたがいにであう。)

13.貧しい者としいたげる者とは互いに出会う。

(しゅは、このりょうしゃにひのひかりをみさせる。)

主は、この両者に日の光を見させる。

(14.せいじつをもってよるべのないものをさばくおう、)

14.誠実をもって寄るべのない者をさばく王、

(そのおうざはとこしえまでもかたくたつ。)

その王座はとこしえまでも堅く立つ。

など

(15.むちとしっせきとはちえをあたえる。)

15.むちと叱責とは知恵を与える。

(わがままにさせたこは、ははにはじをみさせる.)

わがままにさせた子は、母に恥を見させる

(16.わるものがふえると、そむきのつみもます。)

16.悪者がふえると、そむきの罪も増す。

(しかしただしいものはかれらのほろびをみる。)

しかし正しい者は彼らの滅びを見る。

(17.あなたのこをこらせ。そうすれば、かれはあなたをやすらかにし、)

17.あなたの子を懲らせ。そうすれば、彼はあなたを安らかにし、

(あなたのこころによろこびをあたえる。)

あなたの心に喜びを与える。

(18.まぼろしがなければ、たみはほしいままにふるまう。)

18.幻がなければ、民はほしいままにふるまう。

(しかしりっぽうをまもるものはさいわいである。)

しかし律法を守る者は幸いである。

(19.しもべをことばだけでいましめることはできない。)

19.しもべをことばだけで戒めることはできない。

(かれはそれがわかっても、はんのうがない。)

彼はそれがわかっても、反応がない。

(20.けいそつにはなしをするひとをみただろう。)

20.軽率に話をする人を見ただろう。

(かれよりもおろかなもののほうが、まだのぞみがある。)

彼よりも愚かな者のほうが、まだ望みがある。

(21.じぶんのしもべをおさないときからあまやかすと、)

21.自分のしもべを幼い時から甘やかすと、

(ついにはかれはてにおえないものになる。)

ついには彼は手におえない者になる。

(22.いかるものはあらそいをひきおこし、いきどおるものはおおくのそむきのつみをおかす。)

22.怒る者は争いを引き起こし、憤る者は多くのそむきの罪を犯す。

(23.ひとのたかぶりはそのひとをひくくし、こころのひくいひとはほまれをつかむ。)

23.人の高ぶりはその人を低くし、心の低い人は誉れをつかむ。

(24.ぬすびとにくみするものはじぶんじしんをにくむものだ。)

24.盗人にくみする者は自分自身を憎む者だ。

(25.ひとをおそれるとわなにかかる。しかししゅにしんらいするものはまもられる。)

25.人を恐れるとわなにかかる。しかし主に信頼する者は守られる。

(26.しはいしゃのかおいろをうかがうものはおおい。しかしひとをさばくのはしゅである。)

26.支配者の顔色をうかがう者は多い。しかし人をさばくのは主である。

(27.ふせいなひとはただしいひとにいみきらわれ、)

27.不正な人は正しい人に忌みきらわれ、

(おこないのただしいひとはわるものにいみきらわれる。)

行いの正しい人は悪者に忌みきらわれる。

問題文を全て表示 一部のみ表示 誤字・脱字等の報告

◆コメントを投稿

※公序良俗に反するコメントや、他者を中傷するようなコメントはしないでください。
※このゲームにコメントするにはログインが必要です。

あっくんのタイピング

オススメの新着タイピング

タイピング練習講座 ローマ字入力表

人気ランキング

注目キーワード