箴言31章

投稿者あっくん プレイ回数8
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(1.まさのおうれむえるがははからうけたいましめのことば。)

1.マサの王レムエルが母から受けた戒めのことば。

(2.わたしのこよ、なにをいおうか。わたしのたいのこよ、なにをいおうか。)

2.私の子よ、何を言おうか。私の胎の子よ、何を言おうか。

(わたしのせいがんのこよ、なにをいおうか。)

私の誓願の子よ、何を言おうか。

(3あなたのちからをおんなについやすな。)

3.あなたの力を女に費やすな。

(あなたのいきかたをおうたちをけしさるものにゆだねるな。)

あなたの生き方を王たちを消し去る者にゆだねるな。

(4.れむえるよ。さけをのむことはおうのすることではない。)

4.レムエルよ。酒を飲むことは王のすることではない。

(「つよいさけはどこだ」とは、くんしのいうことではない。)

「強い酒はどこだ」とは、君子の言うことではない。

(5.さけをのんでちょくれいをわすれ、すべてなやむもののさばきをまげるといけないから。)

5.酒を飲んで勅令を忘れ、すべて悩む者のさばきを曲げるといけないから。

(6.つよいさけはほろびようとしているものにあたえ、)

6.強い酒は滅びようとしている者に与え、

(ぶどうしゅはこころのいたんでいるものにあたえよ。)

ぶどう酒は心の痛んでいる者に与えよ。

(7.かれはそれをのんでじぶんのまずしさをわすれ、)

7.彼はそれを飲んで自分の貧しさを忘れ、

(じぶんのくるしみをもうおもいださないだろう。)

自分の苦しみをもう思い出さないだろう。

(8.あなたはくちのきけないもののために、)

8.あなたは口のきけない者のために、

(また、すべてのふこうなひとのうったえのためにくちをひらけ.)

また、すべての不幸な人の訴えのために口を開け。

(9.くちをひらいて、ただしくさばき、なやんでいるひとやまずしいもののけんりをまもれ。)

9.口を開いて、正しくさばき、悩んでいる人や貧しい者の権利を守れ。

(10.しっかりしたつまをだれがみつけることができよう。)

10.しっかりした妻をだれが見つけることができよう。

(かのじょのねうちはしんじゅよりもはるかにとうとい。)

彼女の値うちは真珠よりもはるかに尊い。

(11.おっとのこころはかのじょをしんらいし、かれは「しゅうえき」にかけることがない。)

11.夫の心は彼女を信頼し、彼は「収益」に欠けることがない。

(12.かのじょはいきながらえているあいだ、おっとによいことをし、わるいことをしない。)

12.彼女は生きながらえている間、夫に良いことをし、悪いことをしない。

(13.かのじょはようもうやあまをてにいれ、よろこんでじぶんのてでそれをしあげる。)

13.彼女は羊毛や亜麻を手に入れ、喜んで自分の手でそれを仕上げる。

など

(14.かのじょはしょうにんのふねのように、とおいところからしょくりょうをはこんでくる。)

14.彼女は商人の舟のように、遠い所から食糧を運んで来る。

(15.かのじょはよあけまえにおき、いえのものにしょくじをととのえ、)

15.彼女は夜明け前に起き、家の者に食事を整え、

(めしつかいのおんなたちにようじをいいつける。)

召使いの女たちに用事を言いつける。

(16.かのじょははたけをよくしらべて、それをてにいれ、)

16.彼女は畑をよく調べて、それを手に入れ、

(じぶんがかせいで、ぶどうばたけをつくり、)

自分がかせいで、ぶどう畑を作り、

(17.こしにおびをつよくひきしめ、いさましくうでをふるう。)

17.腰に帯を強く引き締め、勇ましく腕をふるう。

(18.かのじょはしゅうにゅうがよいのをあじわい、そのともしびはよるになってもきえない。)

18.彼女は収入がよいのを味わい、そのともしびは夜になっても消えない。

(19.かのじょはいととりぼうにてをさしのべ、てにいとまきをつかむ。)

19.彼女は糸取り棒に手を差し伸べ、手に糸巻きをつかむ。

(20.かのじょはなやんでいるひとにてをさしだし、まずしいものにてをさしのべる。)

20.彼女は悩んでいる人に手を差し出し、貧しい者に手を差し伸べる。

(21.かのじょはいえのもののためにゆきをおそれない。)

21.彼女は家の者のために雪を恐れない。

(いえのものはみな、あわせのきものをきているからだ。)

家の者はみな、あわせの着物を着ているからだ。

(22.かのじょはじぶんのためのしきものをつくり、)

22.彼女は自分のための敷き物を作り、

(かのじょのきものはあまぬのとむらさきいろのよりいとでできている。)

彼女の着物は亜麻布と紫色の撚り糸でできている。

(23.おっとはまちかこみのうちでひとびとによくしられ、とちのちょうろうたちとともにざにつく.)

23.夫は町囲みのうちで人々によく知られ、土地の長老たちとともに座に着く

(24.かのじょはあまぬののきものをつくって、うり、おびをつくって、しょうにんにわたす。)

24.彼女は亜麻布の着物を作って、売り、帯を作って、商人に渡す。

(25.かのじょはちからときひんをみにつけ、ほほえみながらあとのひをまつ。)

25.彼女は力と気品を身につけ、ほほえみながら後の日を待つ。

(26.かのじょはくちをひらいてちえふかくかたり、そのしたにはめぐみのおしえがある。)

26.彼女は口を開いて知恵深く語り、その舌には恵みのおしえがある。

(27.かのじょはかぞくのようすをよくみはり、たいだのぱんをたべない。)

27.彼女は家族の様子をよく見張り、怠惰のパンを食べない。

(28.そのこたちはたちあがって、かのじょをさいわいなものといい、)

28.その子たちは立ち上がって、彼女を幸いな者と言い、

(おっともかのじょをほめたたえていう。)

夫も彼女をほめたたえて言う。

(29.「しっかりしたことをするおんなはおおいけれど、)

29.「しっかりしたことをする女は多いけれど、

(あなたはそのすべてにまさっている」と。)

あなたはそのすべてにまさっている」と。

(30.うるわしさはいつわり。うつくしさはむなしい。)

30.麗しさはいつわり。美しさはむなしい。

(しかし、しゅをおそれるおんなはほめたたえられる。)

しかし、主を恐れる女はほめたたえられる。

(31.かのじょのてでかせいだみをかのじょにあたえ、)

31.彼女の手でかせいだ実を彼女に与え、

(かのじょのしたことをまちかこみのうちでほめたたえよ。)

彼女のしたことを町囲みのうちでほめたたえよ。

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