化学4-1 電気の発見

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問題文
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(こだいぎりしゃのたれすが、)
古代ギリシャのタレスが、
(こはくをこするとごみがくっつくことで)
琥珀を擦るとゴミがくっつくことで
(せいでんきをはっけんし、)
静電気を発見し、
(えーれくとろん(こはく)から)
エーレクトロン(琥珀)から
(でんき(えれくとりしてぃ)のながついた。)
電気(エレクトリシティ)の名が付いた。
(そのご、あめりかのぶつりがくしゃけんせいじかの)
その後、アメリカの物理学者兼政治家の
(べんじゃみんふらんくりんが、)
ベンジャミン・フランクリンが、
(「かみなりはでんきだ」としょうめいした。)
「雷は電気だ」と証明した。
(はりがねときんぞくのかぎをつないだたこをあらしのひにあげ、)
針金と金属の鍵を繋いだ凧を嵐の日に揚げ、
(かみなりをかぎにちょくげきさせ、)
雷を鍵に直撃させ、
(らいでんびん(とうじ、でんちがわりにしようされていた)に)
ライデン瓶(当時、電池代わりに使用されていた)に
(ちくでんした。)
蓄電した。
(ふらんくりんはまた、このじっけんとどうじきにひらいしんを)
フランクリンはまた、この実験と同時期に避雷針を
(こうあんしている。)
考案している。
(にほんでは、えどじだいに、ひらがげんないがおらんだから)
日本では、江戸時代に、平賀源内がオランダから
(もちこまれたえれきてる(でんきによるいりょうきぐ。)
持ち込まれたエレキテル(電気による医療器具。
(いまでいうaedのようなもの)をしゅうりしてふくげんした。)
今でいうAEDのようなもの)を修理して復元した。