箴言21章(16-31節)

投稿者あっくんプレイ回数43
難易度(5.0) 1199打 長文

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(16.さとりのみちからまよいでるものは、ししゃのれいたちのしゅうかいのなかでやすむ。)

16.悟りの道から迷い出る者は、死者の霊たちの集会の中で休む。

(17.かいらくをあいするものはまずしいひととなり、)

17.快楽を愛する者は貧しい人となり、

(ぶどうしゅやあぶらをあいするものはとむことがない。)

ぶどう酒や油を愛する者は富むことがない。

(18.わるものがただしいひとのためのみのしろきんとなり、)

18.悪者が正しい人のための身代金となり、

(うらぎりものがすぐなひとのみがわりとなる。)

裏切り者が直ぐな人の身代わりとなる。

(19.あらそいずきで、うるさいおんなといるよりは、あらのにすむほうがまだましだ。)

19.争い好きで、うるさい女といるよりは、荒野に住むほうがまだましだ。

(20.ちえのあるもののすまいには、このましいざいほうとあぶらがある。)

20.知恵のある者の住まいには、好ましい財宝と油がある。

(しかしおろかなものはこれをのみつくす。)

しかし愚かな者はこれをのみ尽くす。

(21.せいぎとせいじつをおいもとめるものは、いのちとせいぎとほまれとをえる。)

21.正義と誠実を追い求める者は、いのちと正義と誉れとを得る。

(22.ちえのあるものはゆうしたちのまちにせめのぼって、そのたのみとするとりでをたおす.)

22.知恵のある者は勇士たちの町に攻め上って、その頼みとするとりでを倒す

(23.じぶんのくちとしたとをまもるものは、じぶんじしんをまもってくるしみにあわない。)

23.自分の口と舌とを守る者は、自分自身を守って苦しみに会わない。

(24.たかぶったおうへいなもの、そのなは「あざけるもの」、)

24.高ぶった横柄な者、その名は「あざける者」、

(かれはいばって、おうへいなふるまいをする。)

彼はいばって、横柄なふるまいをする。

(25.なまけもののよくぼうはそのみをころす。そのてがはたらくことをこばむからだ。)

25.なまけ者の欲望はその身を殺す。その手が働くことを拒むからだ。

(26.このものはいちにちじゅう、じぶんのよくぼうにあけくれている。)

26.この者は一日中、自分の欲望に明け暮れている。

(しかし、ただしいひとはひとにあたえておしまない。)

しかし、正しい人は人に与えて惜しまない。

(27.わるもののいけにえはいみきらわれる。)

27.悪者のいけにえは忌みきらわれる。

(あくいをもってささげるときは、なおさらのこと。)

悪意をもってささげるときは、なおさらのこと。

(28.まやかしのしょうにんはほろびる。しかし、よくきくものはいつまでもかたる。)

28.まやかしの証人は滅びる。しかし、よく聞く者はいつまでも語る。

(29.わるものはあつかましく、ただしいものはじぶんのみちをわきまえる。)

29.悪者はあつかましく、正しい者は自分の道をわきまえる。

など

(30.しゅのまえでは、どんなちえもえいちもはかりごとも、やくにたたない。)

30.主の前では、どんな知恵も英知もはかりごとも、役に立たない。

(31.うまはたたかいのひのためにそなえられる。しかしすくいはしゅによる。)

31.馬は戦いの日のために備えられる。しかし救いは主による。

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