星の王子さま 23 (26/32)

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プレイ回数1273難易度(4.2) 621打 長文
あきんど
サン=テグジュペリ作 内藤濯訳 
順位 名前 スコア 称号 打鍵/秒 正誤率 時間(秒) 打鍵数 ミス 問題 日付
1 Par100 3833 D++ 4.0 95.7% 150.5 604 27 14 2024/02/13

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問題文

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(「こんにちは」 と、おうじさまがいいました。)

「こんにちは」 と、王子さまがいいました。

(「やあ、こんちは」 と、あきんどがいいました。)

「やあ、こんちは」 と、あきんどがいいました。

(それは、のどのかわきがけろりとなおるという、)

それは、のどのかわきがケロリとなおるという、

(すばらしいがんやくをうっているあきんどでした。)

すばらしい丸薬を売っているあきんどでした。

(いっしゅうにひとつぶずつ、それをのむと、もう、それきりなにも、)

一週に一粒ずつ、それをのむと、もう、それきりなにも、

(のみたくなくなる、というのです。)

飲みたくなくなる、というのです。

(「なぜ、それを、うってるの?」 と、おうじさまがいいました。)

「なぜ、それを、売ってるの?」 と、王子さまがいいました。

(「じかんが、えらくけんやくになるからだよ。 そのみちのひとがけいさんしてみたんだがね、)

「時間が、えらく倹約になるからだよ。 その道の人が計算してみたんだがね、

(いっしゅうかんにごじゅうさんふん、けんやくになるというんだ」 と、あきんどがいいました。)

一週間に五十三分、倹約になるというんだ」 と、あきんどがいいました。

(「で、そのごじゅうさんふんってじかん、どうするの?」)

「で、その五十三分って時間、どうするの?」

(「したいことをするのさ・・・」)

「したいことをするのさ・・・」

(<ぼくがもし、ごじゅうさんふんっていうじかんをすきにつかえるんだったら、)

<ぼくがもし、五十三分っていう時間をすきに使えるんだったら、

(どこかのいずみのほうへ、ゆっくりあるいてゆくんだがなあ>)

どこかの泉のほうへ、ゆっくり歩いてゆくんだがなあ>

(と、おうじさまはおもいました。)

と、王子さまは思いました。

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