第24章 未来への約束
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | だだんどん | 7004 | 青森県満喫 | 7.3 | 95.2% | 92.8 | 684 | 34 | 30 | 2026/10/31 |
関連タイピング
-
青森県がテーマのオリジナル小説
プレイ回数40 1557打 -
青森県がテーマのオリジナル小説
プレイ回数53 642打 -
青森県がテーマのオリジナル小説
プレイ回数43 681打 -
青森県がテーマのオリジナル小説
プレイ回数43 長文1365打 -
青森県がテーマのオリジナル小説
プレイ回数44 935打 -
青森県がテーマのオリジナル小説
プレイ回数89 942打 -
青森県がテーマのオリジナル小説
プレイ回数142 長文1239打 -
青森県がテーマのオリジナル小説
プレイ回数55 長文1300打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(ときはながれた。)
時は流れた。
(さんにんはそれぞれしょうらいをかんがえるねんれいになっていた。)
三人はそれぞれ将来を考える年齢になっていた。
(かいとはしんろについてなやんでいた。)
海斗は進路について悩んでいた。
(あるひ。)
ある日。
(ちちとともにりんごばたけでさぎょうしていたときだった。)
父と共にりんご畑で作業していた時だった。
(ちちがいう。)
父が言う。
(「おまえはどうしたい?」)
「お前はどうしたい?」
(かいとはすこしかんがえた。)
海斗は少し考えた。
(いぜんならまよわずまちをでたいとおもっていた。)
以前なら迷わず町を出たいと思っていた。
(だがいまはちがう。)
だが今は違う。
(あおもりのしぜん。)
青森の自然。
(あおもりのれきし。)
青森の歴史。
(あおもりのひとびと。)
青森の人々。
(そのすべてをしった。)
その全てを知った。
(しってしまった。)
知ってしまった。
(だからおもう。)
だから思う。
(まもりたいと。)
守りたいと。
(「おれさ」)
「俺さ」
(「のうぎょうをべんきょうしてみようかな」)
「農業を勉強してみようかな」
(ちちがおどろいたかおになる。)
父が驚いた顔になる。
など
(かいとはわらった。)
海斗は笑った。
(「なんかおもしろそうだから」)
「なんか面白そうだから」
(ほんとうはちがう。)
本当は違う。
(おもしろそうだからではない。)
面白そうだからではない。
(じぶんのこきょうをみらいへつなげたいからだ。)
自分の故郷を未来へ繋げたいからだ。
(れんもゆめにむかってどりょくしていた。)
蓮も夢に向かって努力していた。
(みさきもあらたなもくひょうをみつけていた。)
美咲も新たな目標を見つけていた。
(それぞれのみらいがうごきはじめる。)
それぞれの未来が動き始める。
(あのひのぼうけんはおわった。)
あの日の冒険は終わった。
(だがじんせいのぼうけんはつづいていく。)
だが人生の冒険は続いていく。