化学1-4 空気とは異なる気体
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問題文
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(「くうき」とは、)
「空気」とは、
(こだいぎりしゃでとなえられていたぶっしつをこうせいするよんげんそのうちのひとつ。)
古代ギリシャで唱えられていた物質を構成する四元素のうちの一つ。
(やんふぁんへるもんとは、)
ヤン・ファン・ヘルモントは、
(くうきはむしょくむみむしゅうであるはずなのに、)
空気は無色無味無臭であるはずなのに、
(かじつがはっこうするとただようくうきや、)
果実が発酵すると漂う空気や、
(こうざんのさいくつじょうでろうそくのほのおをけすくうきがあることにぎもんをもち、)
鉱山の採掘場でろうそくの炎を消す空気があることに疑問を持ち、
(じぶんたちのしっているくうきとはせいしつのことなるくうきがあるとして、)
自分たちの知っている空気とは性質の異なる空気があるとして、
(「かおす」にちなんで「がす」となづけた。)
「カオス」にちなんで「ガス」と名付けた。
(しかし、とうじはくうきとはげんそそのものであり、)
しかし、当時は空気とは元素そのものであり、
(ことなるきたいがしょうじるのは、)
異なる気体が生じるのは、
(くうきにふくまれるふじゅんぶつのせいだとかんがえられていた。)
空気に含まれる不純物のせいだと考えられていた。
(そのご、じょんめーよーは、)
その後、ジョン・メーヨーは、
(あんせきしょくのけつえきがくうきにふれるとまっかになることから、)
暗赤色の血液が空気に触れると真っ赤になることから、
(くうきにはとくしゅなぶっしつ(さんそ)がふくまれるととなえた。)
空気には特殊な物質(酸素)が含まれると唱えた。
(ついで、すてぃーヴんへーるずは、すいじょうちかんほうをはつめいし、)
次いで、スティーヴン・ヘールズは、水上置換法を発明し、
(「ふつうのくうき」と「ぶっしつをねんしょうさせてでたくうき」のたいせきをそくていした。)
「普通の空気」と「物質を燃焼させて出た空気」の体積を測定した。